2005年08月

2005年08月21日

散策4

午前中、雑務などをこなした後、「銀ブラ」。
普段、車移動が多いので、週末の銀座の歩行者天国は渋滞の原因のひとつとなっているので、少々迷惑に感じていたが、実際歩いてみると結構快適。

通りの両側のショップに簡単に行き来ができる。
暑さもだいぶ和らいでおり、散策にはだいぶ楽になった。

横浜、新宿で有名になった「バーニーズニューヨーク」の銀座店に行ってみた。
銀座のど真ん中なので、こじんまりとした店舗を想像していたが、結構大きくてびっくり。
飲食も充実しており、なんでも、クラブの「同伴」に使われる店も数多く入店しているとか。なるほど有名どころの名前が連なっている。

普段着を何着か購入し、オフィスに戻り、明日の仕事の準備。

夜はTVで後藤久美子の家の紹介を見る。
彼女がTVでしゃべるのは、6年ぶりとか。
ご主人は元F1パイロットのジャンアレジ。フランスの家(別荘)が紹介されていたが、スケールが違う。
あー、やっぱり日本から世界に目をむけないといけないのかな。と痛感。
それにしても、F1パイロットはかっこいい。
今年も鈴鹿に行きたいのだが、時間がとれず(悲)。
もう少し佐藤琢磨にはがんばってほしいところですが。



2005年08月20日

至高5

35629fa0.JPGまたとない完全オフにも関わらず、5時に起床。習慣恐るべし。
昨日は疲れもあってバタンキューだったので、朝から活動を開始。

広大な施設の中を散歩。その後ジム代わりに朝温泉。
この温泉に朝一番「やられた」。
部屋についている風呂もステキであったが、この宿泊者専用の温泉は、いままで経験したことがないものであった。
「やられた」と苦笑いするもの。もちろん心地よい。

その後朝食。全てが素朴であったが、味は一品。
ホテルや旅館で夕食や部屋までは合格だが、この朝食で脱落してしまうケースが多い。ここは当たり前のように違っていたが。

その後、散歩を1時間強して物事をぼーっと考え、部屋に戻り、テラスで読書と仕事。クーラーなしはほんと快適の一言に尽きる。恐るべし軽井沢。

14時前にチェックアウトし、軽井沢のアウトレットを見学し(激混み)、一路帰路へ。覚悟はしていたが、渋滞。これがなければ完璧なのだが。

今回は敢えて施設名は書きません。ただ写真をみれば分かる方も多いと思います。
ここのコンセプトは日本のリゾートを変える力があると思います。最近メディアにも多数取り上げられ有名になりつつありますが、ひっそりと力強く日本のリゾートとはなんたるかを確立してほしいと思います。

久しぶりにまた行きたいと思える場所にめぐり合えました。今度はいついけるか分かりませんが、行ける様に明日から心機一転がんばります。
kaznori0102 at 22:09|この記事のURLComments(1)TrackBack(0)休暇 

2005年08月19日

甘さ露呈5

b7494a31.JPG5時起床。ジム抜き朝セットも今日で最終日。そろそろ体がだるくなる。来週からきっちり泳ごう。

恵比寿にて、会計士と昨年度の決算の最終化ミーティング。
この3年、私なりにがむしゃらにやってきたことが結果となって現れ始めてきており、嬉しい限り。1年目と比べ、単独売上で3倍に増えた。
ただし、あくまで通過点であることは変わりないので今期を含め、これからのさらなる発展を心に誓う。今年はいろいろと新しい試みにチャレンジするつもりである。

その後、大手電気会社A社とMtg。
ひとつはビジネスの相談で、もうひとつは、弊社に導入予定のシステムの提案を受ける。このシステムが期待通りに活用できれば、私を含め、弊社のスタッフやクライアントの生産性は飛躍的に向上すること間違いなし。
導入後にレポートにて、詳細を報告するつもりである。
その後、オフィスに戻り、雑務をこなす。来週から世の中お盆が完全に明けることもあり、ビジネスが本格化するので、その準備もしっかりとこなす。

夕方、買いだめしておいた本や検討する書類、PCを持って、一路軽井沢へ。
都内は週末&お盆明け前ということでどこも大渋滞。都内を抜けるのに1時間半以上かかる。その影響で到着は18時を過ぎてしまった。

チェックインを済ませ、郷土料理に舌鼓。最近はもっぱらこういった菜食が体に合う。おいしいし、雰囲気最高。

実は軽井沢が避暑地というのには??であったが、なるほど夜は本当にすごしやすい。心地いい涼しさ。クーラーがいらない。空気もきれい。
しばし読書と温泉にて体を休めることにする。



2005年08月18日

連鎖4

5時起床。
ジム抜き朝セットをこなす。

最初のアポイントである新宿の大手メーカーA社へ。
次世代の柱のひとつに据える事業領域に関する戦略立案のためのヒヤリングを開始。
現場で活躍する営業、マーケティングの方の意見を2時間弱議論する。

その後西新宿へ移動。カフェで1時間ほど雑務をこなす。

大手商社B社からの依頼で大手設備産業C社のデューディリを行うために、B社担当部門の方々と意見交換。
詳細をここに書けないは残念なのですが、B社の試みは私自身今後伸びる分野のひとつと考えている分野。
デューディリも行うが、弊社として提携がしたい内容。興味深い。

終了後、別件でB社担当者と打ち合わせ。実はここでの内容も以前から興味がある分野。昨日のベンチャー系人材派遣業社長との話でも関係ある話が出てきている。
またかつての同僚がこの分野を模索している。
近い将来、世に出る考えであることは確かだ。弊社としても考えていく価値があると思う。

その後白金台で夕食をとりながら、打ち合わせ。

夏バテか咳が止まったと思ったら、今度は腹痛と吐き気。やれやれ。体力をつけなくては。

2005年08月17日

始動

c92d4a90.JPG5時起床。今週はジムが休みなのでなんとなく体がだるい。習慣とは怖いものだ。

最初のアポイント先の日本橋へ。
大手商社系子会社A社の定例Mtg。
最終報告の内容と方向性の確認を行う。いよいよ9月に向けて、大詰めなる。
この段階では、関係者の役割分担がキーとなるので、しっかりと話し合う。

その後、1件案件をこなし、合間をぬって、恵比寿で髪を切る。
ゆっくり切る暇がなく、いつも担当の美容師さんには迷惑をかけている。

近くに一部で有名な「チーズラーメン」があるので、試してみる。
感想は、、、「うーん微妙」といったところ。可もなく不可もなくか。

その後オフィスに戻り、雑務と提案書レビューや資料作成など。

夜は恵比寿で人材派遣業ベンチャーB社社長と会食を兼ねた打ち合わせを3時間強。
私より若い経営者も増えてきたが、パワーに負けそうになる。
私も負けないように努力精進をしていかなくては。
いろいろと面白そうな展開になりそう。じっくり仕込みをしていこうと社長と話し合う。

2005年08月16日

何か変

明日からクライアントワークが本格化するのに備え、起きる時間も早める。
一連の雑務の後、所用のためみなとみらいに向かおうとしたところ、地震。

オフィスが高層階のため、揺れる揺れる。免震構造のため、わざと揺らして衝撃を吸収するアブソーバー機能らしいが、揺れ方が独特。
経験したことがある方はご存知だと思いますが、「ゆーらゆーら」とぐるぐる遊園地状態。酔ってしまう。

案の定エレベーターは止まり、たいへんな思いをして地下駐車場へ。

その後みなとみらいに向かう途中で、
曇り→小雨→スコール→晴れ
とアジアンな天候を経験。
日本は亜熱帯化してきているのかなあ?

何かこのところ天気といい、事件事故といい、異質に感じるのは、私だけであろうか?気持ちが悪い感覚に襲われてならない。

とにかくも、明日からはがんばります。

2005年08月15日

考えさせられる

f41a3fca.JPG6時起床。
雑務をこなしながら、時間に比較的余裕があるので、いろいろと普段考えられないことに思いをめぐらす。

現在、弊社は4年目に突入し、いろいろと考えなくてはならないことが出てきている。そろそろ成長モデルの第2弾を本格的に検証する時期かもしれない。
9月以降、トライアル的に行っていき、じっくり見定めていこうと思う。
常に、新しいものへのチャレンジは忘れてはいけませんからね。

合間に買いだめした書籍を読む。
ライブドアフジテレビ騒動のホワイトナイトことSBIの北尾氏の最新本を読む。内容的に考えさせることが多い本だった。
やはり、私なぞ吹けば飛ぶようなちっぽけな存在で、まだまだだなーと考えさせられる。
あれだけの迫力の裏には、やはりそれなりの裏づけがあることを痛感。
明日から気合を入れ直そう。
kaznori0102 at 22:48|この記事のURLComments(5)TrackBack(1)休暇 

2005年08月14日

暑くて

昨日投資先社長と飲み過ぎたせいか寝坊。目覚ましもかけなかったので。
お盆期間中はジムが休みなので、朝セットもしばし休み。

いろいろと外でしたいことが溜まっているのだが、あまりの暑さで活動&思考停止状態。にもかかわらずランチにアジアンのスパイシー料理を食べてヒィーヒィー状態。

たまらず喫茶店に駆け込み、たまった読書にふける。
この暑さで漫画喫茶の景気がいいとか。納得納得。

早くペースを戻さねばと思う。

kaznori0102 at 23:11|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)休暇 

2005年08月13日

「陰」と「陽」

088f4a75.jpg今日は週末+お盆+クライアントアポが遅いことをいいことに目覚ましを全くかけないで寝た結果、起床は7時半。
よく「岡田さんはいいですよねー。私なぞ起きれませんから」という方がいるが、私自身も朝セットを開始して5年目を迎えるが、目覚ましをかけないと、つまり強制的に起きないと全く起きれないのである。要は気合と根性と起きてやるという問題意識です。

8時からジムで朝セットをこなし、その後オフィスで雑務。時間があるので、読みたい本などの買出しなど。

その後は向ヶ丘遊園に向かい、投資先の西山歯研(右下欄外のHPを参照)の社長と食事をしながら近況報告と今後の方針などを議論。

今日は時間があるので、少々余談を。
買い物の合間にブックオフへ立ち寄り、しばし漫画の単行本を眺める。
最近はめっきり時間がなくて読んでいないが、漫画は基本的に大好き。

好きな漫画のひとつに「サンクチュアリ」がある。
もうかなり古い作品であるが、いまだに全巻読み返したくなる本。

大筋は、超エリート進学高校で最優秀の2人が世の中を変えようと卒業式の日に屋上で卒業式を眺めながらじゃんけんをする。勝った方が政財界、負けた方がやくざの世界でそれぞれトップを目指す。

陰と陽から日本を変えるという内容。かっこよすぎー。
影響されたわけではないが、三菱商事時代の親友には、いずれ社長になってもらおうと思う(いわゆる「陽」の世界)。そのために私は商事は辞め、コンサルティングの世界(陰の世界)に飛び込んだのだから。

彼は今、写真のようなところで働いている。地域を言うと特定されてしまうので、言わないが、発展途上国で富士山より高い雲の上の高地でがんばっている。陰陽問わず現場での修行は重要。気合を入れて上り詰めてほしい。
こういう姿をみると、私もがんばらなくてはと思う。

まあ、お前にはぜってー負けないがな(笑)。また飲もうな。

今回は内輪ネタで失礼しました。

kaznori0102 at 21:17|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)仲間 

2005年08月12日

物事の本質

参議院で郵政民営化法案が否決され、小泉首相は即日、衆議院を解散した。
反対派と推進派が真っ向から対立し、自民党分裂寸前までの騒ぎになっている。途中不幸な出来事も起ってしまい、まれにみる緊迫感が漂い、国民の注目も高まっているのは確かだ。

今回の一連の出来事をみていて私なりの意見を書きたいと思う。あくまで私見なので、賛成反対もあるかと思うが、参考にしていただければ幸いである。

郵政事業を冷静に分析してみると、やはり民営化というのが、私の結論だ。
残念ながら、30万人を超す公務員が従事する事業ではないといえる。民間でも十分できる事業であり、公共性を維持する意味は見当たらない。
国会での討議も極力みるようにしていたが、反対派の質問には首をかしげる内容が多かったのも事実である。中には小泉首相の個人攻撃を展開する議員もいて、みている方が恥ずかしくなることもしばしであった。

かつて郵便事業を前倒しで民間に開放する際、大手の宅配業者や流通企業が参入意思を表明したが、なんだかんだ理由をつけられ、あきれて断念した経緯がある。
当時のヤマトや佐川といった大手は、はがきなどは無料でもかまないと公言していたのだから、郵政事業維持派にとっては脅威だったに違いない。
この点をしっかり調べていれば、先の国会討議で反対派が「民営化して離島などの事業に支障をきたすことになる」などとばかげた質疑をすることはないと思う。現に宅配業者の大多数は荷物1個全国に運び、しかも時間も指定でき、最近では引き取りにも来てくれることを知らないはずはないと思うのだが。

貯金事業もしかりである。民営化することにより、巨大銀行が誕生する。そうなると、おそらく体力がない地銀や信金の淘汰が進むのは必須であり(そもそも日本の銀行を運営する会社は多過ぎる)、競争が健全化し、融資が円滑になり、資金が還流することにより、本当にがんばっている企業の活性化につながる。
また一方で国債を大量に買う(郵貯が最大の国債の引き受け先)ということから開放され、日本が真に評価されることになる。企業力を強化し、中長期的に国全体の力を押し上げる必要がある。先進国の中でこれほど借金を抱える国は存在しない。
早期に微妙なバランスをとき解き、対策を打たないと、取り返しのつかないことになると思っているのは、私だけであろうか?
反対派の議論が、表面的な「課題」に終始し、物事の本質である「根本原因」をとらえて議論していないことが気になって仕方がない。

Profile
岡田和典
名古屋大学大学院プロセス設計工学修了。
三菱商事、外資系コンサルティングを経て1998年プライスウォーターハウスクーパースコンサルタント株式会社入社。

消費財メーカー、卸売企業、小売業において、営業、物流、間接部門の業務改革に従事し、個々の企業にとどまらず、サプライチェーン企業間の変革、戦略立案等に数多く従事。数多くの実績を残す。

業界という垣根を越え、ハイテク、製造企業においても幅広くABC/ABMを中心とした企業変革コンサルティングに従事。PWCコンサルティング株式会社 製造・流通産業事業部 戦略グループ パフォーマンスマネジメントチームリーダー 兼 シニアマネージャーを歴任し、ABC/ABM、バランスとスコアカード(BSC)をベースとした戦略立案を幅広い業界で推進していてきた。

2002年8月からは元マッキンゼー日本代表の大前研一氏が社長を務めるジェネラル・サービシーズ(略称GSI−JAPAN)に取締役副社長兼最高執行責任者(COO)としてファウンダーとして参画。特に中国を活用した日本企業の間接部門の効率化を推進し、2004年6月から特別顧問となる。

現在、岡田ビジネスディベロップメンツ代表取締役として上記をはじめ様々なプロジェクトや新規事業に参画し、企業価値向上に数多く従事し、実績を残している。コンサルティング活動の一方で年間70件を超える講演、セミナーの講師を実施し、ABC/ABMの有用性を伝える傍ら、流通専門誌、業界誌等への積極的な投稿活動も実施し,コンサルタント人材の育成にも力を入れている。
最近では、ABC/ABMの枠を超え、人材育成やROI(投資対効果)に基づくシステムの有効活用、経営資源の有効活用などに活躍の場をひろげている。

2005年度からは事業の柱を「コンサルティング」「インキュベーション&マネジメント」「人材育成、セミナー、パブリッシング」の3つに分け、地方企業から大手上場企業まで業種業態規模を問わず、積極的に活動をしている。

(主な書籍・執筆活動)
「ABC/ABM流通戦略」(ダイヤモンド社)
「ABC/ABM成功物語」(チェーンストアエイジ2000年4月号〜2001年3月号:全12回(ダイヤモンドフリードマン社)
「ABC活用読本」(情報志向型卸売業研究会)
「効果的な業務改革のための標準ECRスコアカード」(財団法人 流通システム開発センター)
「海外日経企業におけるABC/ABM活用事例」(タイ商工会議所8回連載:2001年)
等多数
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