2005年09月

2005年09月30日

メリハリ4

18b21483.JPG5時起床@大阪。
ジムが朝やっていないので、仕方なく部屋で「朝セット」。

用意を済ませ、ホテル内で朝食を取りながら、今日の準備。
1時間ほど。

ホテルラウンジにて、ベンチャー系人材業A社社長と打ち合わせ。
A社は急激に拡大してきたので、これから先の発展に対応する仕組みや体制つくりが急務。
その点は社長を含め、役員陣とはコンセンサスがとれているため、今日は具体的な話をいくつか行う。
今後の議論の進め方について意見交換をする。1時間ほど。

ホテルを出て、伊丹空港へ。
羽田に戻り、品川に向かう。昼食をとっている時間がない。。。いつものことだが。

超大手企業B社(業種は特定されるため書きません)にて、調査依頼を受けていた
投資候補企業C社に関するデューデリ(企業価値評価)の結果について、幹部職や投資部門の方々へレポーティング。
時間が限られていたため、要点のみを伝える。
結論の方向性については、およそ一致していた。あとはB社の判断によるところとなる。
このような取組がB社とはいろいろとできそうだ。進めていければと思う。

一旦オフィスに戻り、雑務をこなす。
ここ数日、いつにも増してタイトスケジュールであったため、特に重要なメール(じっくり考える必要があるもの)は回答を控えていた。
そうしていたところ、あっという間に数十通が溜まる。
中にはレスがいつもに比べ遅いので、心配してくださったクライアントもいる。
半日でも遅れるとこのような結果になる。
情報化時代の賜物ですか(笑)。期待に沿えるようクイックレスポンスを心掛けなくては。

夕方は、体のメンテ。見ての通りの体力勝負の職業なので、体調管理は重要な仕事のひとつ。
喉の調子が悪く、その結果全体的な体のバランスがここ数ヶ月不安定。
今日もいつもの先生に診て貰う。
最近このブログを見ていただいており、状況をある程度把握していただいている。
ありがたい限り。
入念に90分も時間をかけていただき、ストレッチ、マッサージを行っていただく。
本当に楽になる。状態を知っているだけにより効果的に行ってもらえる。

その後オフィスに戻り、恒例の月末の事務処理地獄。こればかりはアウトソースしてもいいのだが、どうしても自分でやりたくなってしまう。
なんというか、こういった作業も心を込めて行うことが大切な気がしてならない。
感謝の気持ちを再確認する作業でもありますからね。

常に「客観視」するゆとりの時間を創ることが重要ですね。月末はそんなことを意識しています。

明日から2週間に渡って、週末のまとまった時間を使い、山篭りして、弊社の中長期戦略を検討する合宿を行ってきます。

写真は、なぜか「レインボー(虹色)」に光っているお台場のレインボーブリッジをオフィスから激写しました。分かりにくいかなー。

2005年09月29日

「4」都物語?4

0146e068.JPG5時起床。
今日はハードな日程。気合を入れていきます。

体力温存?のためにスイミングはパス。朝セット(ミストサウナ)をこなす。

最初のアポイントは田町。大手製造メーカーA社にて来年実施予定の研修プログラムの内容について、担当者とすり合わせ。1時間ほど。
内容は依頼が多い「若手マネジメントクラスの底上げ」。実施は1月と2月を予定。
このケースをベースに全社展開を検討していくことになる。

終了後、品川へ移動し、一路名古屋へ。
名古屋駅から20分ほどローカル線を乗り継ぎ、地場大手化学系メーカーB社へ。
大口顧客へのソリューション提案を検討しており、その支援について話し合う。
年度内に提案する予定。1時間ほど。

名古屋駅に引き返し、構内で地場大手流通業C社の経営企画の方と打ち合わせ。
やはりテーマは「人材育成」。景気がよくなったせいか、こういった前向きな投資を検討している企業が増えている。非常に良いこと。
欧米企業は売上の10%前後を人材育成に投資することから考えても、日系企業はまだまだ。今後こういった流れは加速するでしょう。
1時間半ほど、いろいろと打ち合わせお行う。

名古屋2案件をこなし、京都へ。
大手流通業D社へ向かう。
ここでのテーマは「管理会計」と「SSC(シェアードサービスセンター)」
前職時代バリバリに実施していた領域。最近は上記のように人材育成やら戦略立案などが多いため、ある意味懐かしい。
予定時間を過ぎて、説明や議論を行う。
その後、近くの焼肉屋で2次会ならぬ、2次打ち合わせ。
京都で焼肉は渋い。しかもお世辞抜きに美味しかった。

後ろ髪を引かれつつ、中座し、大阪へ。
移動中、阪神優勝を知る。
案の定、新大阪ですら、とんでもない騒ぎ。
一旦ホテルに入り、これからもうひとつ案件をこなしてきます。
またこの文を修正して報告します。
では最高潮の大阪の夜にいざ出陣(といっても仕事ですが(笑))




2005年09月28日

ビジネスを超えた縁4

803da719.JPG5時起床。いつも通りに朝セットをこなす。
今日はスイミングは、省略。喉の調子と相談し、スチームサウナに長時間入る。
最近、「話す」時間が長いせいか、調子が今ひとつ。

最初は丸の内。超大手企業A社にて定例の早朝勉強会。
毎回8時スタートなのですが、一度も参加者の遅刻がない。
参加できない場合でもきちんと連絡がある。
この当たりは当たり前のことであるが、きちんと徹底していることはすばらしい。

以前も書きましたが、「当たり前と思っていることをきちんと継続的に行うことの方が、目新しいことを行うことよりも実際は難しい」のである。
こういった場面には、コンサルティングの場面ではよく遭遇する。
「分かっている」「既に行っている」と言って片付けてしまう企業が、特に大企業で優秀な人材が多いところに多いが、外部から「敢えて」指摘を受けている意味をよく考えてほしいものである。外部が指摘するのは、「実は分かっていない」「実行されていない」確信があるからである。

2時間ほど勉強会を行った後、丸ビルへ移動。
1階のカフェで雑務。モバイルは便利。

その後、35階の料亭にて、大手製造業物流会社B社の役員とランチMtg。
B社も業種を書くと特定されてしまうので、歯がゆいですが、製造業とさせていただきます。

既存ビジネスからの脱却を図るべく、中期経営計画を立案とのこと。
アグレッシブで面白い。これだけ大きな企業が本気で動き出せば、
ベンチャーなど吹っ飛んでしまうでしょうね。
10月後半の役員会に御時間を頂戴し、プチ講演会を行う予定。

その後恵比寿のオフィスに一旦戻り、再び雑務。最近資料作成やら経費清算の雑務などやらもこなしているので、時間がいくらあっても足りない。うーん。

夕方、ふたたび外出。新宿へ向かう。
大手流通業C社にて、これまでの調査結果についての議論及び今後の答申の方針についてもあわせて議論。
正論を通すだけでは世の中うまく行かない。手順やタイミング、いわばTPOと場を読みきることが必要。同じ内容でもタイミングを間違うと全く違ったものになってしまう。
このあたりが、机上の空論と現場の違い。大変ですが、日々成長していく実感がある。

時間が若干あったので、本日2回目のジムへ。一汗流す。

夜は某社若手との懇親会。うーん。既に十数歳離れている。いわゆる「一回り」
時間が早い。パワー感が違う。見習わないと。

明日は久々に東京を離れます。都内で一仕事の後、名古屋2案件、京都1案件、大阪ステイの予定です。






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2005年09月27日

気がつけば

9426ca11.JPG5時起床。久しぶりの朝セット。
午前中は恵比寿で雑務。報告書やら資料のレビューやら結構デスクワークがたいへん。あっという間に移動の時間。

水道橋でランチMtg。東京ドーム近辺で行ったのですが、何か就職関係のイベントがあったらしく就職活動の方々があふれていました。早いですね。

午後1は飯田橋にて大手システム会社A社へ。
下期から開始予定の研修プログラムについての打ち合わせ。
どの企業も若手から中間管理職への意識改革は悩んでいる様子。
あわせて営業力強化も共通の大きなテーマ。
よりよいものを実施すべく、2時間みっちり打ち合わせ。11月に開始予定です。
内容もこれまでの私のノウハウを注入するので、よいものができそう。がんばろう。

引き続き、A社にて営業支援。外資系流通業B社へのシステム提案支援。
B社は試行錯誤を前向きに繰り返しており、さすが外資系を思わせる。
事例などを紹介し、意見交換。何らかの力になればと思う。

その後、新川へ移動。ベンチャー系システム会社C社にて定例勉強会。
やはりここでも営業力強化。

景気が回復してきたためか、コスト削減やBPR等の依頼から上記のような強化系の依頼が目に見えて増えてきている。
私自身も流れに取り残されないよう、日々最新の情報を仕入れ、それをもとに新しいソリューションを考える必要性を痛感している。
この努力が明日への発展につながるのでしょうね。

気がつけば、だいぶ秋らしくなってきました。
外を歩いても気持ちよくなりました。
時間が早いので、今後も1日1日を大切にがんばっていきます。

PS:「プロジェリア」の記事に対する反響が思いの他、数多く寄せられました。
  今後もこのような話題も定期的に取り上げたいと思います。
  本当に自分自身の生き方を深く考えさせられる番組でした。

2005年09月26日

ムーブメント3

9月に入り、どんどんと新しい考えや話が舞い込むようになりました。
これまでがんばってきて良かったと思える瞬間です。

更なる発展のためには、なお一層の努力と困難を克服する力が必要となることでしょう。
その先には、また新たな世界が広がっているのだと思うと、大変ですが、ワクワクします。

このムーブメントに乗り遅れないよう、今日は1日じっくりと考えをめぐらせていました。

また明日からがんばっていきます。


2005年09月25日

プロジェリア4

普段あまりテレビ(特に夜は)観ないのですが、今日はどうしても観たい番組がフジテレビの「サイエンスミステリー」で放送されました。その感想を簡単に紹介させていただきます。

皆さんは「プロジェリア」と言う言葉を聞いたことはありますか?
プロジェリア(Hutchinson-Gilford症候群)、とは、普通の人間の10倍もの速さで老化していく「早期老化症」という病気のことです。800万人に一人の割合で生まれる、この病の患者は、現在世界に30人程しかいません。

特徴として、低身長、禿頭、骨形成不全などの老人様変化。
6〜12月齢頃に発症し、平均12〜13歳、最高でも30歳程度で死亡します。原因は、受胎時に精子もしくは卵子にDNAの螺旋構造をほどく際に使われる、「DNAヘリカーゼ」と言う酵素が異常をきたした為に起こる遺伝子の突然変異と考えられています。
ちなみに、日本の患者数に関する公式のデータはありませんが、過去に数例の症例報告があります。治療法は、いまだ解明されていません。

「プロジェリア」という過酷な宿命を背負いながら、今という瞬間を前向きに生きる母子の様子を追ったドキュメントが今回の番組です。
主人公である少女アシュリーの13歳とは思えない、しっかりとした生き方が映像から伝わってきます。命の尊さ、生きることの意味を改めて考えさせられました。

彼女の発言には重みがあります。
多くの人々が何気なく送っている時間が彼女にとっては何もかも10倍のスピードなのです。
私自身もこれまで頭の片隅にあった驕りを拭い去り、明日から生きていくことの意義を考え直して、日々に真剣に生きていかなくてはと心底思いました。

久しぶりに良い番組に出会えました。

(一部番組サイトや関連書籍から抜粋した文面になっています)

2005年09月24日

「縁」と「円」4

ここ数年、「転職=キャリアアップ」といったことが社会で認知されはじめてきている。私自身も過去の転職の場面では、キャリアアップの考え方こそそれぞれのタイミングで微妙に違うが、根本のところでは一致している。
いざ転職する際、何にプライオリティをおくかによって方向性が大きく変化するといえよう。

その中で誰もが少なからず意識する決定事項に「報酬」がある。数年前までは転職するたびに報酬があがっていくことが常であったが、今の経済情勢は必ずしもそれを許さない状況であることは周知の事実である。
このような環境下において、仕事に対する考え方も多様化してきている。つまり必ずしも高報酬を得ることが、転職先を決定する際の高いプライオリティであるとはいえなくなってきている。
例えば、ピーター・ドラッカーがいうところの「テクノロジスト」は報酬より自分のスキルを生かせることにやりがいを求める。ノーベル賞を受賞した田中耕一氏がこの典型といわれる。

では、私自身は何にプライオリティをおいてきたのかと振り返ってみると、結果的に「円」より「縁」にこだわってきた。
ここ5年間の名刺を紐解いてみると、約7,500名分ある(1日あたり5名前後の新たな出会いがあったことになる)。誰もが知る上場企業のカリスマ経営者や今をときめくベンチャーの雄をはじめ業種規模も様々である。独立して5年が過ぎようとしているが、本当に貴重な財産になっており有効活用させてもらっている。
分からないことがあればその分野で活躍している人物が最低でも10人は即見つかる。メールや電話1本でその業界の最先端の情報が手に入る。
一方、そういった「光」の部分だけではなく「影」の部分もある。若気の至りから立場を超えて激しい議論を行いそれきりに音信不通になった人、やりたいと思ったビジネスプランを持ち込むと自分の経験や思い込みで目を通しもせず一蹴した人...。振り返ると苦い思い出だが、今の自分がここにいるのもこうした方々との出会い、経験によるところが大きいとつくづく思う。

私は留学経験もないし、海外で生活を経験したこともない。確かに周りにはMBAホルダーや帰国子女が溢れている。しかし、目線を変え、考え方を柔軟にすることにより、こういった方々に負けない人脈を構築することができると確信する。
自分の境遇にやたらと文句を言う方が最近私のまわりに増えているが、その前に自分自身を見つめなおしてみてはいかがだろうか?

2005年09月23日

チャレンジ精神と現場主義5

519c5196.JPGなぜか3時に一度起床。さすがにと思い、もう一度寝る。
あらためて5時起床。やはり3時の寝起きの方がすがすがしい。なぜ?

今日は祝日なので、ジムはお休み。雑務をこなし、八重洲へ向かう。

昨日に引き続き、大手製造業A社にて「次世代リーダー研修」。
今日が全5回、1回2日間の研修の最終日である10日目。
総まとめと製造業の最新ソリューションPLMの講義。

今回の研修は私にとってもチャレンジであった。
全ての工程をほとんど1人でこなした。
営業段階から事務局との打ち合わせ、資料作成・修正、講義、演習、フォローアップ、事務局会。
しかも5回とも全て違うソリューション。分かりやすくいえば、野球で全てのポジションを守り、かつ4番を務めるようなもの。
我ながらよくがんばったと思う(たまには褒めてあげないと)。
今後に必ず活きると思う。
内容的にも、研修会社に負けないものができたと思う。
たいていの研修会社は汎用的で講師と営業窓口、フォロー、教材作成者が各々違うといった形をとっている。
私の場合は、全てが1人で行うため、クライアントのニーズをきめ細かく反映できる。ここは絶対に負けないと今回革新した。

さらに実は今日で終了ではなく、12月に個別に役員に向け、プレゼンがある。
それまでの約2ヶ月半についても個々に支援をする予定。
研修は通常集合研修で終わりになるが、私はそれでは、研修本来の目的は十分に達成できないと思う。

研修で学ぶことはあくまで机上の空論であって実践ではない。
参加者個々が実務に戻っても、学んだことを活かせるようになって、はじめてその意味が光り輝く。

実際は大変であるが、ここからが本番と思い、支援していくつもりである。
28名という数字をみると、担任になった気分。全員が12月に良い発表ができるよう可能な限り支援していきたい。

2005年09月22日

昨日に引き続き4

381dc751.JPG昨日短時間で飲み過ぎたせいもあり、5時半起床。甘すぎ。
朝セットをこなし、反省。

今日から2日間、大手製造業A社にて次世代リーダー研修の講師。
全5回の最終回の1日目。

今回は製造業の最先端方法論であるPLMについて講義。
内容的には難しいが、断片的には参加者各自が実際の職場で直面している問題に直結するものなので、皆興味深々。
午前中は講義を中心に行い、午後はこれまでの研修の集大成のグループワーク。
これもまた皆真剣。
あっという間の1日。明日も引き続き実施。

夜は、恵比寿の鳥料理屋で前職時代の部下と3人で食事。

これまた昨日に引き続き、出るわ出るわ夢のプラン。
ぜひ実行してみたい。

弊社にとっても、社長である私にとっても、今期は新たなビジネスステージに上がる正念場であることを思い知らされる。

ぜひこの「波」と「流れ」をとらえて、大きく飛躍していきたいと思う。



2005年09月21日

重く濃い1日4

e01e4aed.JPG今日は、充実感あふれる1日でした。

まず飯田橋へ。大手システム会社A社にて下期プランの打ち合わせ。
担当責任者が会社から大抜擢され、大きな改革の中心メンバーに任命される。
本人の「待っていました!」と自信あふれるを聞いて、嬉しく思う。
「手伝ってください」と言われ、「微力ながら喜んで」と即答。
これからが本番、ぜひ内容が濃いものを創りあげたいと思う。

引き続きA社にて上期の総括。
取組を開始して2年を超えたが、常に新たなことにチャレンジし続ける姿には恐れ入る。私もそのスピードを維持することを支援し、半歩先を進む必要があるので、気が引き締まる思い。
下期は上記の事項もあり、大いに楽しみ。

その後神田へ移動。大手電機メーカーB社にて、やはり下期のプラニングMtg.
こちらでも人材育成や営業戦略立案支援、組織改革、人事制度など多用なニーズを伺う。
ひとつひとつ着実に実績を積み上げ、理想とする企業像に近づける支援をしていければと思う。

その後、品川へ。大手財閥系企業C社にて、打ち合わせ。
投資先評価の前打ち合わせを行う。
評価結果は、担当責任者と大筋では一致していることを確認。
9月末に役員に答申する予定。

その後、一旦オフィスに戻り、雑務をこなす。

夜は、目黒のイタリアンで、ロジスティクスカンパニーD社社長と会食とMtg。
こちらも話が大きくなっており、いよいよだなと思う。
これからの一つ一つのディシジョンが命運を大きく左右するエキサイティングなフェーズに入る。
英知を集約して、良い方向に持っていこうと盛り上がる。

このビジネスをしていると毎日こういったエキサイティングな日々を送れることに感謝感謝です。
Profile
岡田和典
名古屋大学大学院プロセス設計工学修了。
三菱商事、外資系コンサルティングを経て1998年プライスウォーターハウスクーパースコンサルタント株式会社入社。

消費財メーカー、卸売企業、小売業において、営業、物流、間接部門の業務改革に従事し、個々の企業にとどまらず、サプライチェーン企業間の変革、戦略立案等に数多く従事。数多くの実績を残す。

業界という垣根を越え、ハイテク、製造企業においても幅広くABC/ABMを中心とした企業変革コンサルティングに従事。PWCコンサルティング株式会社 製造・流通産業事業部 戦略グループ パフォーマンスマネジメントチームリーダー 兼 シニアマネージャーを歴任し、ABC/ABM、バランスとスコアカード(BSC)をベースとした戦略立案を幅広い業界で推進していてきた。

2002年8月からは元マッキンゼー日本代表の大前研一氏が社長を務めるジェネラル・サービシーズ(略称GSI−JAPAN)に取締役副社長兼最高執行責任者(COO)としてファウンダーとして参画。特に中国を活用した日本企業の間接部門の効率化を推進し、2004年6月から特別顧問となる。

現在、岡田ビジネスディベロップメンツ代表取締役として上記をはじめ様々なプロジェクトや新規事業に参画し、企業価値向上に数多く従事し、実績を残している。コンサルティング活動の一方で年間70件を超える講演、セミナーの講師を実施し、ABC/ABMの有用性を伝える傍ら、流通専門誌、業界誌等への積極的な投稿活動も実施し,コンサルタント人材の育成にも力を入れている。
最近では、ABC/ABMの枠を超え、人材育成やROI(投資対効果)に基づくシステムの有効活用、経営資源の有効活用などに活躍の場をひろげている。

2005年度からは事業の柱を「コンサルティング」「インキュベーション&マネジメント」「人材育成、セミナー、パブリッシング」の3つに分け、地方企業から大手上場企業まで業種業態規模を問わず、積極的に活動をしている。

(主な書籍・執筆活動)
「ABC/ABM流通戦略」(ダイヤモンド社)
「ABC/ABM成功物語」(チェーンストアエイジ2000年4月号〜2001年3月号:全12回(ダイヤモンドフリードマン社)
「ABC活用読本」(情報志向型卸売業研究会)
「効果的な業務改革のための標準ECRスコアカード」(財団法人 流通システム開発センター)
「海外日経企業におけるABC/ABM活用事例」(タイ商工会議所8回連載:2001年)
等多数
☆求人情報☆
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業務が急速に拡大しているため、以下の業種を募集します。興味がある方は
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【コンサルタント】
職務経験は問いません。やる気と根性がある方を優先します。もちろん年齢性別も問いません。

問い合わせ先
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