2005年12月

2005年12月31日

意外に3

2005年も残すところわずかですね。

テレビを普段ほとんどみませんが、今日ほど2画面同時に映す機能のすばらしさにありがたさを感じた日はありません(遅いか。。。)。

それにしても、格闘技一色ですね。

個人的には、今年の様子を反映して、お笑いをやって欲しかったのですが。

たいてい年末は海外か北海道だったのですが、今年は年末直前まで仕事があったので、おとなしく過ごします。

毎年この時期に体調を崩しているので、今年は万全を期しています。
仕事が続き、緊張の糸が一瞬緩むのが、唯一この時期です。
仕事柄、土日やGW等の暦もあまり関係がないので。

ちょっと怪しかったのですが、なんとか気合で維持しています。

年が明けた途端、気が緩まないようにしないといけませんね。

来年も、より一層良い年にしたいと思います。

2005年12月30日

ただただ3

いよいよ残すところ、今年も2日ですね。

それにしても、いつにも増して、今年のみのもんたの年末年始の活躍は、なんというか表現しようがありません。

あの年齢で、あれだけの過密スケジュール、しかもいつもと違う変則な内容がいくつもとなると、ただただ驚くばかりです。

まがいなりとも、同じようなタイルで仕事に従事している身としては、そのすごさをより身近に感じます。

年末の時間を利用して、読書三昧ですが、好評だった第一弾に引き続き、「プロ論2」を読んでみましたが、やはり共通するのは、「好きこそ物の上手なれ」です。

みのもんたも根本的には、あのスタイルでの仕事が好きで好きで仕方がないのだと思います。

私も今年の後半、体調(特にのどを酷使するので、冬場に入りかなり辛かった)の維持に苦労しました。

来年は、心技体共に常にベストを保てるよう、年末年始で整えたいと思います。



2005年12月29日

ディレクション4

今日は仕事収めの企業が多いですが、弊社はまだまだ仕事です。

さすがに本業であるコンサルティングのクライアントワークではありません。

時間がある時に、投資会社の経営に時間を有効活用します。

今日は西山歯研の今年の総括と来年度の方針。

ラボはきれいに大掃除されており、感心。気持ちいいですね。

そんな中、現場ががんばっているので、経営陣としては、さらなる発展を目指し、M&A関連の話し合い。

それぞれタイプの違う4ラボの代表と打ち合わせと飲み会。

西山歯研としての、思いを伝えたので、それに賛同してくれるかどうかの回答待ち。

それぞれが企業の経営者なので、再度組織に入ることはかなりの障壁。
私自身も小さいながら経営する立場なので、その気持ちは重々分かる。

ただ、ここでM&Aが成立できれば、大きく成長が描けることは目に見えている。

ぜひ実現できればと思う。

年明け早々にフォローと具体的な詰めに入る。
ワクワク。

同じ方向(ディレクション)を向き、スキルを持ったリソースが集まれば、鬼に金棒である。
kaznori0102 at 23:11|この記事のURLComments(4)TrackBack(0)投資先 

2005年12月28日

なんだか4

4時起床。まだまだ時差ボケのドサクサで、超朝セット継続中。

ほとんどの企業が今日が仕事納め。私のクライアントもほとんどがそのようです。
メールや電話にて「来年もよろしく」といった連絡が多数ありました。感謝。

今年は、新たに2つのことにチャレンジしました。
ひとつは「研修」。もうひとつが「インキュベーション」です。

これでヨチヨチですが、コンサルティングとあわせて3本柱が揃いました。

研修は、研修を専門で行っている会社のサービスでは満足いかない企業からの依頼がほとんどでした。
ハードルが高い分、やりがいがあり、私自身も大いに成長することができました。

来年は、この経験を活かし、本格的にサービスを展開する予定です。どこにも負けない研修を行えると思います。

インキュベーションも業種業態が違う5つの会社に行いました。
そのうち1つはエギジットし、4つを継続保有です。
4つのうち、1企業については、経営からも退き、大株主として参画しています。

残りの3企業は、経営にもタッチしており、非常にエキサイティングです。

来年早々には、大きな仕掛けを多数試す予定で、コンサルティングとは違った内容をこの場で報告できると思います。

2005年12月27日

結構シビア

ここ数日、一部で取りだたされていましたが、正式に発表がありました。

10月1日付で日本の人口がはじめて減少に転じました。1億2千万の2万人弱なので、誤差といえる範囲ですが、当初想定よりも2年ほど早いとのことです。
このペースでいくと、20年以内に日本の人口は1億人を下回り、労働人口が1千万人減となり、超高齢化社会となります。

今回の海外出張でも感じたのですが、やはり日本はまだ「鎖国」なのではと思います。

例えば、北朝鮮のニュースを見て、「かわいそうに」「情報が限られているなあ」と思っている我々こそ、どのニュース番組を見ても、内容、構成、報道順番がほとんど同じであることに気付いていないのではと思います。

実は日本国民が一番情報操作の中にいる張本人なのかもしれません。
世界を知らな過ぎるのではと思います。

CNNなどは世界中のありとあらゆる問題をニュースにしています。

島国である以上、積極的に異文化を取り入れる努力が今後必要なのではと思いました。

そうなれば、靖国問題なども違った見解が出てくると思います。

2005年12月26日

本稼動?4

3時起床の超朝セット。月曜なので、ジムはありません。

あまりに時間があるので、出張中溜まった経済誌を乱読。

7時半には、仕事に取り掛かる。

雑務や来年本格的に行う事業のパイロットを行いながら、2時間ほど。

その後、神田にて、大手システム会社A社担当とマーケティングのプラニングに関する打合せ。30分ほど。

終了後、大手電機メーカーB社にて、営業力強化プロジェクトの事務局会。
1月以降の方針について議論。1時間ほど。

その後、錦糸町へ移動。大手製造業C社にて、経営陣に対し、やはり1月からのプロジェクトに関する説明を実施。前後に会議が詰まっていたため、15分ほど。

終了後、恵比寿のオフィスにて、再び雑務。

通常なら年末モードですが、既にエンジン全開の本稼動モードです。

明日も都内です。がんばります!

今回も。。。5

時差ボケです。完全に。

何度海外に行っても、こればかりは治りません。

3時起床。ということで、今回も「超朝セット」やらせていただきます。


2005年12月25日

威力3

9098319e.jpg有馬記念、ディープインパクト残念でした。

今日は、ゆっくりとテレビで観戦したのですが、
パドック、返し馬、輪乗り、スタート、道中共にいままでで一番スムーズだったのではと思いました。

それにしても、本当に小さな馬です。今までは同期(同世代)との戦いなので、あまり目立ちませんでしたが、歴戦の古馬達と一緒になると、子馬のようです。

これほど小さな馬に、どうしてあれほどのパワーがあるのか、不思議なくらいです。

オグリキャップの時もそうでしたが、何か劣等感を感じる馬が強くなると競馬は人気が出るようです。

がんばっている姿が、人々の感動を誘うのでしょう。

私は、ディープインパクトを見ていると、ライスシャワーという名馬を思い出します。

やはり、非常に小さい馬で、徹底的に鍛え上げられたステイヤー(長距離馬)でした。

ディープと違い、逃げを得意とする脚質で、いつもハラハラしながら観ていた思い出があります。

ご存知の方もいると思いますが、秋の天皇賞で故障し、帰らぬ馬となりました。
このレースも、テレビで観戦していました。

今年の冬のように寒い日で、歴戦の疲れから細いライスには、大丈夫かなと心配していた矢先の出来事でした。

レース中、画面から消えていく姿を、いまでも鮮明に覚えており、なんともいえないショックが未だに脳裏に焼きついています。

日本でもJRAがさらなる努力をして、ディープに頼りすぎず、この人気を維持成長させ、英国やアメリカのようにギャンブル以上のカルチャーに育ててほしいものです。




2005年12月24日

帰国3

無事帰国しました。
今回は、実りある出張でした。

帰国早々、溜まった仕事に取り掛かっています。

それにしても、出国ラッシュの最中、帰国するのは、なんともいえない感覚です。

明日、詳細アップします。

2005年12月23日

2006年は4

b7bfaf26.JPG今日は、米国滞在実質最終日(明日の昼フライトなので)ということもあり、クルージングに出掛けてきました。

サンセットから夜景に至る3時間ほどのクルージングでした。

さすがに夜は風が冷たかったですが(日本ほどではありませんが)、サンセットは日本で見れないなかなかの光景でした。

今回の滞在は10日間でしたが、いろいろと考えさせられました。
知り合いのベンチャー企業経営者の多くが、ここ数年世界にはばたいており、私もやはりグローバルな視点が必要かと思いました。

こういう光景に身を委ねると、やはり自分の今の存在やこれまでやってきたことに安住していては成長はないなと改めて考えさせられました。

2006年は、いろいろと新しいことにチャレンジしていきたいと思います。

クライアントの方々とともに大きく飛躍できる年にできればと思います。

そのためにも、帰国後のラスト2週間の仕事もしっかりと遂行していこうと思います。

PS:それにしても、どこでも仕事ができる環境が整いつつありますね。滞在中、化学学会の大きなカンファレンスがあった際は、回線が混雑し、かなりつながりにくい状態になり、困りましたが、あとは快適そのものでした。



Profile
岡田和典
名古屋大学大学院プロセス設計工学修了。
三菱商事、外資系コンサルティングを経て1998年プライスウォーターハウスクーパースコンサルタント株式会社入社。

消費財メーカー、卸売企業、小売業において、営業、物流、間接部門の業務改革に従事し、個々の企業にとどまらず、サプライチェーン企業間の変革、戦略立案等に数多く従事。数多くの実績を残す。

業界という垣根を越え、ハイテク、製造企業においても幅広くABC/ABMを中心とした企業変革コンサルティングに従事。PWCコンサルティング株式会社 製造・流通産業事業部 戦略グループ パフォーマンスマネジメントチームリーダー 兼 シニアマネージャーを歴任し、ABC/ABM、バランスとスコアカード(BSC)をベースとした戦略立案を幅広い業界で推進していてきた。

2002年8月からは元マッキンゼー日本代表の大前研一氏が社長を務めるジェネラル・サービシーズ(略称GSI−JAPAN)に取締役副社長兼最高執行責任者(COO)としてファウンダーとして参画。特に中国を活用した日本企業の間接部門の効率化を推進し、2004年6月から特別顧問となる。

現在、岡田ビジネスディベロップメンツ代表取締役として上記をはじめ様々なプロジェクトや新規事業に参画し、企業価値向上に数多く従事し、実績を残している。コンサルティング活動の一方で年間70件を超える講演、セミナーの講師を実施し、ABC/ABMの有用性を伝える傍ら、流通専門誌、業界誌等への積極的な投稿活動も実施し,コンサルタント人材の育成にも力を入れている。
最近では、ABC/ABMの枠を超え、人材育成やROI(投資対効果)に基づくシステムの有効活用、経営資源の有効活用などに活躍の場をひろげている。

2005年度からは事業の柱を「コンサルティング」「インキュベーション&マネジメント」「人材育成、セミナー、パブリッシング」の3つに分け、地方企業から大手上場企業まで業種業態規模を問わず、積極的に活動をしている。

(主な書籍・執筆活動)
「ABC/ABM流通戦略」(ダイヤモンド社)
「ABC/ABM成功物語」(チェーンストアエイジ2000年4月号〜2001年3月号:全12回(ダイヤモンドフリードマン社)
「ABC活用読本」(情報志向型卸売業研究会)
「効果的な業務改革のための標準ECRスコアカード」(財団法人 流通システム開発センター)
「海外日経企業におけるABC/ABM活用事例」(タイ商工会議所8回連載:2001年)
等多数
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