2006年01月

2006年01月31日

ドーピング?3

4時!起床。ちょうど4.5時間だったので、すっきり起床。
やはり睡眠には周期があるようですね。

余裕の朝セット。
抗生物質恐るべし。体調は明らかに良い。ただ、耳が抜けず、しゃべるのが生業の私にとってはつらい。。。

しかし、そんなことでめげてはいけない。

朝一は、飯田橋。大手システム会社A社にて営業力強化分科会を2本。3時間ほど。

その後、恵比寿に移動し、打ち合わせを数本。そして合間に雑務。

いよいよ明日から2月。今日だけでも、2月の予定がどんどん埋まっていきます。

明日は早朝から23時!までびっしりスケジュールが入っている。
食事を兼ねた打ち合わせも2セット。

体が資本の2月。規則正しい生活とバランスを整え、乗り切っていきます!




2006年01月30日

止む無し1

3c4e0bf0.JPG4時半起床。今日は比較的暖かい。
が。。。昨日までと何かが違う。体が思うようについて来ない感覚。
思いと動きが半歩ずれている感覚。

首から背中が重い。錘がのっている様。

耳も抜けず、頭痛がする。リンパが腫れているようだ。

ただ、唯一の救いは、熱っぽくはない。

開き直って、朝セット。幸運?にも月曜なので、ジムは休み。

家を出る頃には、7割ぐらいの調子。なんとか乗り切れそう。

最初のアポは、東銀座。
大手流通業A社。経営層、マネジメント層、現場層それぞれに対する課題ヒヤリングと今後の方向性を策定する合宿ならびにプロジェクトの最終確認の打ち合わせを社長、幹部と行う。
大筋の内容とスケジュールは合意。あとは、成果を出すのみ。
2月早々開始となる。1時間ほど

その後、品川へ。
外資系大手システム会社B社幹部とアライアンスの打ち合わせ。
日系外資系問わず、システム会社が悩んでいるポイントは共通。

最近では、企業の投資スタンスがよりシビアになり、定量的かつ定性的な効果を求められる。
機能説明だけでは、売れない時代。

ここ数年、ある企業とタイアップし、徹底的にこの分野のソリューションを作りこんだ。
実際に成果も出てきているこの考えを、チューニングして適用していきたい。1時間ほど。

その後、同じく品川で大手企業C社と打ち合わせ。
新事業を立ち上げるための戦略策定プロジェクト。
内容的にも興味深い反面、かなりの難易度。
私自身もチャレンジングのスタンスでのぞんでいる。

前回の中間報告の結果を受けて、今後の方向性の議論を2時間ほど。

一通りの予定が完了し、気が抜けたのか、どっと疲れが襲う。

夜の予定はキャンセルさせていただき、止む無く医者へ行くことにする。

せっかちな性格なので、あの病院での待ち時間の苦痛が耐えられない。
今日も案の定、風邪が流行っているせいか、19時近くだというのに、20人以上が待っている。
逆に待っている間に悪化しそうな勢い。

おとなしく待つこと1時間。やっと診察と思ったら、案の定、診察自体は数分間。
「風邪から来るものです」では、なにがなんだか分からない!
コンサルティングをしてしまいそうだった(笑)。

会計をすませ、薬を受け取って、病院を出るまで1時間強。
時間の無駄。。なんて思ってはいけないのですが。。。

「病は気から」気合を入れて明日からはがんばります。

案の定が多い1日でした。







kaznori0102 at 22:51|この記事のURLComments(8)TrackBack(0)

2006年01月29日

(N-1)ヶ月前の多忙4

体調を整えるべく、昨夜は22時前に寝たのですが、案の定反動で、何度か夜中に目が覚め、4時には完全に「起床」。とほほ。

来月はいよいよ2月。
といっても、あまりピンとこないかもしれませんが、私の仕事は2月は多忙の極みの月です。

理由は単純明快。3月は年度末のため、クライアントの多くが「本業」の追い込みに忙しく、コンサルティングを受けることは二の次になる傾向があります。
その中でも、通常のようにコンサルティングを受ける企業もあるのですが、講演やセミナーは3月中旬から5月のGW明けの中旬まで数が激減します。
集客があまり見込めないからが理由です。

同様に盆前にあたる7月、年末前にあたる11月は2月同様、例年忙しさが半端ではありません。

通常の企業の多忙時期より1ヶ月早くなるのが、特徴の仕事です。

面白いような当たり前のような。

兎に角、体調が第一ですので、今日も早く寝たい。。。と思っていたのですが、まだ明日からの準備が少々残っているので、一仕事してから休みます。

年度末までほとんど休みが取れませんが、気合と根性でがんばります!

2006年01月28日

カラカラ3

湿度が20%を切っているとのことです。

私のような仕事にとって、冬場の乾燥は、かなり深刻です。

しゃべる機会が多く、かつ普段より大きな声になりがち、しかも続けて話す。
とどめは、様々なクライアントや場所、会場で話すため、不特定多数の方々と接する機会が格段に多いことです。

その分、きちんと体のメンテナンスをしていないと、一発で体調を崩してしまいます。

かなり神経を使っていますが、今週は移動もハードでスケジュールも分刻みだったので、ちょっとあぶない兆候が出掛かっています。

こういう時は、睡眠が一番なのですが。。。

普段の朝セットのせいで、どうしても目が覚めてしまう。。。

できることからと思い、今日は休肝日にしました。

来週以降、ほぼ毎日夜まで予定がびっしりという日が年度末まで続くので、いつにも増して健康維持に注力していこうと思います。

2006年01月27日

現場力4

c943a9ed.JPG5時起床。がんばって朝セット。

田町の研修会場へ移動し、終日、大手製造業A社の研修講師。

対象は、将来を期待されているある事業本部の新任マネージャー。

年齢的にも私と近いことから、やりがいがある。

さすがにグローバルカンパニーだけあって、優秀な人材が揃っている。うらやましい限り。

一方で、こういった優秀なマネージャーに対し、魅力ある職場を創ることもガバナンス上、企業には求められている。

この双方のバランスがつりあうのが、ベストの環境といえる。

今回はトライアルということでしたが、今後A社内においてこういった取り組みが本格化するばと願いたい。

そのためにも、今回の研修は成功裏に修了したい。

普通の研修にない仕掛けをわれながらいくつか用意した。

まだまだ不十分であることは否めないが、少しでも参加者のためになればと思う。

第2回目は2月中旬。それまでの課題も出している。

現業も追い込みの中で、大変ですが、なんとかがんばっていただきたい。

そして、A社の発展に少なからず今回の研修が役立てばと思う。






2006年01月26日

忘れてはならない魂5

今回は終日、現場を見て回りました。

その都度、担当責任者に説明をいただき、質疑応答をしながら思ったのは、
やはり「日本は製造立国である」ということです。

多くの従業員が、泥にまみれて仕事に打ち込む姿は、感動すら覚えます。

東京は確かに世界においても先端を走っている都市ですが、こういった地方の産業に支えられていることを忘れてはいけないと思います。

私も外資系コンサルティングファームを5年前に飛び出す際、大きな理由となったひとつが、「現場感を忘れてはコンサルティング業務は務まらない」という信念です。

周りに支えられ、トントン拍子で出世をした反面、管理業務が多くなり、なかなか現場に出向くことができなくなっていました。

それはそれで、十分すぎる待遇をいただいていたのですが、何か物足らなさを感じていたのでしょう。

今日、改めてあの時の決断が間違っていないことを再確認しました。

こういった現場に身を置き、五感で感じ取ることが、コンサルタント業務には特に必要と思います。

ITやシステムが急速に進歩した中で、忘れてはならないことがたくさんあることを肝に銘じたいと思います。

今回のライブドアの一連の騒動を見るにつけ、なおさらそう感じた1日でした。

熱心に

ec9e5e5f.JPG熱心に説明を聞く弊社のプロジェクトメンバー上沢と赤土です。


スケールがすごい

36112b80.JPG手前のトラックと比べると、そのスケールが桁違いだということが分かってもらえると思います。

ちなみに写真をとっているのは、クレーンの上から地上30メートルの吹きさらしです。
足元は網の目ですけすけ。かなりスリルがありました。

アルマゲドン?

c3168265.JPGまさに「男の職場」。哀愁が漂います。

しかも。。。

3147a607.JPGすごい速さで動きます。
Profile
岡田和典
名古屋大学大学院プロセス設計工学修了。
三菱商事、外資系コンサルティングを経て1998年プライスウォーターハウスクーパースコンサルタント株式会社入社。

消費財メーカー、卸売企業、小売業において、営業、物流、間接部門の業務改革に従事し、個々の企業にとどまらず、サプライチェーン企業間の変革、戦略立案等に数多く従事。数多くの実績を残す。

業界という垣根を越え、ハイテク、製造企業においても幅広くABC/ABMを中心とした企業変革コンサルティングに従事。PWCコンサルティング株式会社 製造・流通産業事業部 戦略グループ パフォーマンスマネジメントチームリーダー 兼 シニアマネージャーを歴任し、ABC/ABM、バランスとスコアカード(BSC)をベースとした戦略立案を幅広い業界で推進していてきた。

2002年8月からは元マッキンゼー日本代表の大前研一氏が社長を務めるジェネラル・サービシーズ(略称GSI−JAPAN)に取締役副社長兼最高執行責任者(COO)としてファウンダーとして参画。特に中国を活用した日本企業の間接部門の効率化を推進し、2004年6月から特別顧問となる。

現在、岡田ビジネスディベロップメンツ代表取締役として上記をはじめ様々なプロジェクトや新規事業に参画し、企業価値向上に数多く従事し、実績を残している。コンサルティング活動の一方で年間70件を超える講演、セミナーの講師を実施し、ABC/ABMの有用性を伝える傍ら、流通専門誌、業界誌等への積極的な投稿活動も実施し,コンサルタント人材の育成にも力を入れている。
最近では、ABC/ABMの枠を超え、人材育成やROI(投資対効果)に基づくシステムの有効活用、経営資源の有効活用などに活躍の場をひろげている。

2005年度からは事業の柱を「コンサルティング」「インキュベーション&マネジメント」「人材育成、セミナー、パブリッシング」の3つに分け、地方企業から大手上場企業まで業種業態規模を問わず、積極的に活動をしている。

(主な書籍・執筆活動)
「ABC/ABM流通戦略」(ダイヤモンド社)
「ABC/ABM成功物語」(チェーンストアエイジ2000年4月号〜2001年3月号:全12回(ダイヤモンドフリードマン社)
「ABC活用読本」(情報志向型卸売業研究会)
「効果的な業務改革のための標準ECRスコアカード」(財団法人 流通システム開発センター)
「海外日経企業におけるABC/ABM活用事例」(タイ商工会議所8回連載:2001年)
等多数
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