2006年02月

2006年02月28日

どんより2

5時起床。朝セットがんばる。なんか寒いです。

飯田橋へ。大手システム会社A社にて、定例の営業分科会。本日のテーマは物流。
2時間ほど。

その後、御茶ノ水へ。

合間をみて、提案書作成やら雑務やら。

15時より大手製造業B社へ。

ABCについての議論を1時間ほど。

月末ということもあり、デスクワークの嵐。まだまだ続きます。



2006年02月27日

最後は「人」4

5時起床。月曜なので、ジムなし朝セット。

午前中はオフィスで雑務。明日提出の提案書やら報告書、月末の経理業務などなどをこなす。

昼前に電車で下館に移動。
下館は、初めて訪れる街。JRを乗り継ぎ2時間弱。

大手製造業A社の物流子会社へ訪問。

社長以下役員幹部とディスカッション。

物流改善に取り組みたいとのことで、いくつかの手法と事例を説明させていただく。

様々な手法やツールがありますが、企業の改革を成功させるのは、やはり「人」。

問題意識の高さや知的好奇心の有無、当事者意識の強さ、そして何よりも「やってやるんだ」というモチベーションの継続性。

これらがないことには、コンサルティング手法やシステムなど無用の長物。

その中でも、これまでの経験から社長をはじめとする経営幹部全員の問題意識や危機意識の高さが高いほど、こういった取組は成功する。

なんとかA社のためになれればと思う。

2006年02月26日

How to be BIG4

なんだか仰々しいタイトルです(笑)。

和訳を「成り上がり」というそうです。ご存知でしょうか?

そうです、30年近く前に出版された矢沢永吉の本です。

私はあいにくまだ読んでいませんが、最近メディアへの露出が多くなり、気になっています。

ニートといった流行言葉が示すように、満たされた世の中故、若者のやる気のなさが目立つ時代だからこそ、注目されはじめているのだと思います。

経済誌もモティベーションなどの特集の際に、インタビューなどを載せはじめています。

私はメディアが伝える文面でしか、判断できないのですが、生き様や考え方、そして周りに与える影響力には学ぶべきというか見習うべき点が多くあると思います。

彼には、有名な逸話は、星の数ほどありますが、極めつけは35億円の詐欺被害を7年で完済したことでしょう。

しかも、長年信用していた人物にだまされた「おまけ付き」です。

通常であれば、そこでくじけてしまうでしょうが、歌詞を実践するかのように這い上がってきました。

私も2年ほど前、彼ほどではありませんが、ビジネス上、大きな裏切りを経験しています。
心底信頼していた人物が、たった1日(というか数時間で)で手のひらを180度変えたのです。

まさに「有り得ない、青天の霹靂」で数週間はダメージを引きづりながら、振り払うかのように仕事に没頭していました。

その時は、その人物のせいにしていましたが、今では、自分自身に落ち度があったと考えられるようになりました。

周りは自分を写し出す「鏡」。おそらくその時は、うぬぼれが出ていて、間接的に神様が忠告してくれたのだと思います。

これからも常に自分の足元を見つめ続けて、日々成長していければと思います。

さすが、矢沢永吉ですね。既に私も影響を受けています。

読書がてら、歌の詩にも目を向けてみようと思います。

2006年02月25日

天気予報4

当たりませんねー。困ったものです。

5時に起床して外を見てみると、てっきり雨かと思っていたら、降っていない。しかも日の出だし(笑)。

昨年から、外れる(しかも大ハズレ)ことが多いような気がします。
それだけ、地球環境が悪化しているのでしょうか?心配です。

さて、今日は終日研修講師。
銀座にて、地場大手流通業幹部職20名ほどに対する研修の3回目。

最初は戸惑い気味の参加者でしたが、今ではすっかり楽しんでいる様子。
当初の懸念はどこへやら。

多くの改善ポイントをひねり出すことができました。

明日はクライアントワークがなし(仕事は残念ながらあります)なので、少しゆっくりできると思ったら、「雨」の予報。

せっかくなので外れてくれないものか。。。

2006年02月24日

帰京4

オリンピックの余韻を引きづりながら、宿泊先のホテルで朝食を取りながら打ち合わせ。
周りでも既に大騒ぎでした。

9時前にホテルを後に伊丹空港へ。
ラウンジで雑務を1時間ほどこなし、東京へ。

電車を乗り継ぎ、飯田橋へ。
大手システム会社A社にて、セミナー。

テーマは「物流」。1時間半ほど。
昨年から物流がらみの講演依頼が多い。しかも、毎回一定数の方々に参加していただける。
これから数年間、企業価値創造に物流変革は避けては通れないあわられですね。

その後、PCのパーツが買えないでいたので、わずかな空き時間を利用し、秋葉原へ、

噂の秋葉原のヨドバシカメラをのぞく。
確かに箱として大きいので、面白さはありますが、やはり秋葉原は、小さな個人商店の方が値段も安く魅力的ですね。

その後、水道橋の東京ドームホテルへ。
札幌の地場大手企業B社の役員が上京しており、1時間ほど打ち合わせ。

さらに、19時から再びA社。
若手営業のトレーニングを1時間半ほど。

世の中、金曜日の夜、しかも雨、さらには工事がいたるところで行われており、オフィスに戻るのに1時間以上かかる。

ふうう。

明日も、終日研修。これから準備しなくては。


!拍手喝采!5

28469301.jpgいやー。感動です。すばらしすぎます。

日本代表3人ともがんばりましたが、やはり経験と自己コントロールが勝敗を分けた感じです。

荒川選手おめでとう!女王スルツカヤにプレッシャーをかけたのには恐れ入ります。

エリートと言われ、挫折と栄光を繰り返した方。
一度は一線を退いて、改めて挑戦するだけでも、並大抵じゃないと思います。
そこから這い上がる努力と精神力は、学ぶべきことだらけです。

表彰式の君が代、正座をして観てしまいました(笑)。

元気をもらいました。今週も週末仕事が続きますが、そんなことに負けてはいられません!

今日も出陣です!


2006年02月23日

大阪4

5時起床。朝セットがようやく通常通りに戻りつつある。

今日は大阪。空港に向かい、ラウンジで一仕事。

一度ホテルに荷物を置き、大阪駅近くの大手システム会社A社へ。

今日は関西エリアの4半期に1度の定例報告会。

半日かけて、活動状況の報告。

幹部社員が見守る中、厳しい指摘やお褒めの言葉が乱れ飛ぶ。

それだけ活性化しつつあることは良いこと。

今後もこの流れを継続させ、定着化させていきたい。

終了後、キタで懇親会。

疲れとデスクワークが溜まっているので、一次会で失礼し、ホテルに戻り、黙々とデスクワーク。

明日は女子フィギアフリー。せっかくなのでLIVEで観よう。早く寝なくては。

明日は大阪で一仕事の後、東京に戻り講演です。

2006年02月22日

むずむず4

5時起床。完全な寝不足。体が重いが、なんとか起きる。

TVをつけると、荒川選手が写る。グッドタイミング。
すばらしい演技。眠いが起きて正解。
安藤選手の成績もまあまあらしい。

村主選手は時間の都合観れなかったのですが、メダルとれそうな雰囲気。がんばってほしい。

朝セットをこなし、丸の内へ。

スタッフと丸ビルのカフェで30分ほど打ち合わせをした後、大手企業A社へ。
4月から開始予定のプロジェクトへの提案に向けた最終打ち合わせ。1時間ほど。
ぜひともやりたい案件。
期間2年間の大掛かりなもの。気合を入れて提案する予定。

その後、丸の内のカフェで雑務。意外にすいている。心地よい。

その後、飯田橋へ移動。
大手システム会社B社にて、11月に実施した研修のフォローアップミーティング。
参加者全員が10分程度のプレゼン。
アドバイザーから厳しい意見が多数でるが、非常に内容が濃いもの。

研修といっても実践に近いものなので、非常に有意義。本来研修はこうでなくてはいけませんね5時間みっちり。

その後、場所を変えて、懇親会。2時間ほど。

オフィスへ戻り、再び雑務。結局まだ村主選手の演技をみていない。
個人的には一番観たい演技なのですが。。。仕方ないですね。

そろそろ花粉の季節。今年も油断大敵だとか。風邪の流行が終わったと思った矢先。。。なんか書いていたらむずむずしてきた。

明日明後日の午前中は大阪です。

2006年02月21日

出会い3

5時起床。体調もほぼ戻ったので、朝セット。

今日は都内で朝から晩まで都内で予定がぎっしり。

まずは飯田橋。大手システム会社A社へ。
来期の方針について1時間ほど担当者と議論。

A社とは取り組みを開始して3年近くが経過するが、取組内容が経営方針のひとつに数えられるようになった。喜ばしいこと。
現状に満足せず、さらなる発展を目指していく。

その後、引き続き、定例の分科会を2時間ほど。

御茶ノ水へ移動。
大手製造業B社にて、営業戦略プロジェクト。3時間ほど。

その後B社にて、個別打ち合わせを30分ほどこなした後、一旦恵比寿に戻り、1時間ほど本日2度目のジム。

体がなまっているので、1時間ほど体を動かす。

18時から六本木へ。投資先である「コファーズジャパン」の定例役員会と株主総会。

重要議案が目白押しのため、3時間ほど。今年は勝負。夏ごろにサプライズな仕掛けを準備中。楽しみ。

その後、他の株主と食事を兼ねた打ち合わせ。
株主構成に関係するので、詳細は書けませんが、楽しい時間を過ごす。

すっかり午前様。
フィギアどうしよう。。。。

2006年02月20日

目覚めよ力!4

12e672d9.jpg体調も8割方回復。今日までジムは休みの朝セット。

どうしてもオリンピックネタになってしまう。

低迷する日本選手陣の中、予想外(といっては失礼ですが)の検討をみせているのが、女子のカーリングです。

どうしても、あの「レレレのおじさん」が印象に残ってしまうのですが、じっくり観てみると、非常に奥が深く、観戦していても面白い。

将棋やチェスのような、「相手の先を読む力」も要求され、知的スポーツの代表格と言われる理由もうなずける。

今日はイタリア戦を観ていましたが、最後の一投なんかは、まさに「ブラボー」でした。

映画でも女子カーリングを取り上げたものが、公開されているようなので、これからひそかなブームになるかも。

なんか自分でも「オリンピックに出れそう」と思わせる親近感もありますよね(言うは易し、行なうは難しの典型かと思いますが)。

解説の方も言っていましたが、1ゲーム1ゲーム急激に成長しているとのことです。
「場の力」もあると思いますが、やはり本人達のモチベーションによるところが大きいと思います。

最後まであきらめず、最善を尽くしているからこそある結果だと思います。

先般のフィギアペアの中国選手や、スタートで転倒し、最後尾、しかもスキーを履いたりといった膨大なタイムロスを被り、通常ならあきらめてしまうものを神がかり的な追い込みで銀メダルを獲得した北欧の選手などを観ていると、「何か」が日本人全般に足らない気がしてなりません。

こういった「見えない力」を常に引き出せればいうことありませんが、やはり一にも二にも努力とあくなき探究心が必要なのだなと思います。
Profile
岡田和典
名古屋大学大学院プロセス設計工学修了。
三菱商事、外資系コンサルティングを経て1998年プライスウォーターハウスクーパースコンサルタント株式会社入社。

消費財メーカー、卸売企業、小売業において、営業、物流、間接部門の業務改革に従事し、個々の企業にとどまらず、サプライチェーン企業間の変革、戦略立案等に数多く従事。数多くの実績を残す。

業界という垣根を越え、ハイテク、製造企業においても幅広くABC/ABMを中心とした企業変革コンサルティングに従事。PWCコンサルティング株式会社 製造・流通産業事業部 戦略グループ パフォーマンスマネジメントチームリーダー 兼 シニアマネージャーを歴任し、ABC/ABM、バランスとスコアカード(BSC)をベースとした戦略立案を幅広い業界で推進していてきた。

2002年8月からは元マッキンゼー日本代表の大前研一氏が社長を務めるジェネラル・サービシーズ(略称GSI−JAPAN)に取締役副社長兼最高執行責任者(COO)としてファウンダーとして参画。特に中国を活用した日本企業の間接部門の効率化を推進し、2004年6月から特別顧問となる。

現在、岡田ビジネスディベロップメンツ代表取締役として上記をはじめ様々なプロジェクトや新規事業に参画し、企業価値向上に数多く従事し、実績を残している。コンサルティング活動の一方で年間70件を超える講演、セミナーの講師を実施し、ABC/ABMの有用性を伝える傍ら、流通専門誌、業界誌等への積極的な投稿活動も実施し,コンサルタント人材の育成にも力を入れている。
最近では、ABC/ABMの枠を超え、人材育成やROI(投資対効果)に基づくシステムの有効活用、経営資源の有効活用などに活躍の場をひろげている。

2005年度からは事業の柱を「コンサルティング」「インキュベーション&マネジメント」「人材育成、セミナー、パブリッシング」の3つに分け、地方企業から大手上場企業まで業種業態規模を問わず、積極的に活動をしている。

(主な書籍・執筆活動)
「ABC/ABM流通戦略」(ダイヤモンド社)
「ABC/ABM成功物語」(チェーンストアエイジ2000年4月号〜2001年3月号:全12回(ダイヤモンドフリードマン社)
「ABC活用読本」(情報志向型卸売業研究会)
「効果的な業務改革のための標準ECRスコアカード」(財団法人 流通システム開発センター)
「海外日経企業におけるABC/ABM活用事例」(タイ商工会議所8回連載:2001年)
等多数
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