2006年03月

2006年03月31日

Value For Money5

bf0cc9e4.JPG昨日に引き続き、人間ドッグ2日目。

相変わらず、スムース極まりない。

今日になって気付いたのですが、各受診者が会わないように、コンシェルジェがうまく誘導をしている。
あたかも自分一人のために全てのスタッフが動いてくれているような錯覚を感じる。
こういった心遣いは非常に大切。

私の仕事でも、カタカナ専門用語を連発する方やMBAかぶれの先生面の方が見受けられるが、相手の立場に立って行動することが重要と改めて思う。

以前、某プロ野球球団のアドバイザーをしていた機会があったのですが、その当時、日本球界は大荒れ。

当時の選手会長が「For Our Fun」という言葉を前面に出して、経営側と交渉をしていたのですが、主張している内容は、ほとんど「護身」。
つまりファンのためにどうするということではなく、選手の立場ばかりを主張。

当時メディアでは、経営側の断片的な発言をとって、面白おかしく伝えていたのですが、そのような発言が生まれた背景を伝えようとしない。

経営トップが、ああいった発言をした背景(原因)を知ることが重要ではと当時は思ったものです。

今日は、重めの検査が続く。
検査の内容は週末にでも紹介します。

午前中であっという間に検査が終わり、優雅なランチ。
この間にデータを即整理し、午後1で専門医によるカウンセリング。

これまでなら郵送で数週間が常識だったのですが、これも画期的ですね。
無駄がない!

しかもランチは。。。。

写真のとおり、アンチエイジング。しかもフレンチの巨匠ミクニ氏のレストラン。
味も絶品!お世辞抜きです。

恐れ入りました。

確かに料金は高いですが、これであれば、満足いや大満足の内容だと思います。


kaznori0102 at 12:26|この記事のURLComments(1)TrackBack(0)

2006年03月30日

ドッグ入り4

ff72be8e.JPG今日は午前中に重要な討議があるので、その準備のため、4時半起床。
既に明るくなってきています。もうすぐ春本番。夏もまじかですね。

朝セットをこなし、錦糸町へ。
カフェでメンバーと本日討議に使う資料の最終確認。
昨日もほぼ徹夜でメールでやり取り。便利になったものです。

1時間ほどで方向性を確認し、大手製造業A社へ。

担当役員、幹部と来週の最終報告内容の最終的な詰め。

詳細な点まで気遣いが必要なので、細かい箇所までくまなくチェック。
およその方向性の共有ができた。来週は社長以下30名近くが集まる中での報告。
よりよい内容にしたい。2時間ほど。

その後電車で四ツ谷へ。

ここ数年間、仕事の忙しさにかこつけて、唯一無二の資本である体のチェックを怠っていたので、今日明日と人間ドッグ入り。

折角受けるのであれば、最先端のものをと考え、紹介を受けた「四ツ谷メディカルキューブ」へ。

ここは最先端の医療機器、有能なスタッフを抱え、トータル的なケアをワンストップで提供し、しかも四ツ谷という都心のど真ん中にある。

最近の健康ブームに相まって、メディアに度々登場する名医が目白押し。

しかもホスピタリティも完璧で、出される料理は、あの「ミクニ」のヘルシーフレンチというから恐れ入る。

今日は第1日目でしたが。。。。。

恐れ入りました。ハイ。完敗です。

私が歯の業界で目指そうとしている姿が、そこにはありました。

なんといっても、時間がかからない。

せっかちな私、そして病院嫌いの大半の方が理由にあげる「待ち時間」が皆無。
恐ろしいぐらいの要領の良さで検査が進行していき、あっという間に終了。

詳細は明日終了後にレポートします。

合間でPC広げて仕事をしている自体、「病気」ですが。。。。

明日は話題のPETにも挑戦します!

2006年03月29日

「締め」と「旅立ち」5

5時起床。朝セット(夜セットも順調です)。

まず飯田橋。大手システム会社A社へ。
今日は下期のプロジェクト最終日。全体会議も10回目を迎えた。
今後のさらなる成長のための発表と議論を行う。2時間。

その後、岩本町へ。
社外取締役を務める「物流革命」にて、プロジェクトの打ち合わせとワーク。

年度末ということもあり、最終報告が目白押し。
方向性やらコンテンツの確認やらをメンバーと議論。1時間ほど。

その後、渋谷へ。
セルリアンタワーにて大手システム会社C社担当者と来期に向けての打ち合わせ。
1時間ほど、様々な内容の方向性の議論。

いよいよ年度末。締めと新たな旅立ちが交錯しています。

巷では、桜も満開。すがすがしく新年度を迎えたいですね。

2006年03月28日

ディレクション5

例年のことなのですが、弊社の期末(6月)近くになると、色々な決断をしなければなりません。

いい意味での決断なのですが、会社の成長スピードが早いので、それに対応する体制や仕組みの整備が必須になってきています。

一方で、ドラスティックな話もいくつかあるため、地に足をつけたボトムアップ的発想と構想からアプローチするトップダウン的発想の両方を同時にしかも短時間に求められます。

最終的には、会社(社長)自身の気持ちひとつで決定することですが、様々な要因を加味し、ディシジョンする必要があります。

期末を終えて、来期初には、新たな方向性(ディレクション)が示せると思います。

楽しみでもあり、エキサイティングな時間を有意義に過ごし、また一歩成長したいと思います。


2006年03月27日

引き続き3

5時起床。朝セット。
最近は、夜セットもはじめました。手始めに軽めのジムワークをメニュー化しました。じょじょに負荷をあげていきます。

今日もオフィスにこもり、資料作成やら雑務やら。
出歩いていた方が性に合うので、少々窮屈。しかもキーボードたたきまくりなので【まとまった文章を書いているので】親指腱鞘炎が治らない。。。

ようやく目処がつきつつあるので、一安心。

今週後半は新年度に備えて、体の総点検&メンテを最先端の設備で行う予定です。

詳細はここでレポートします。



2006年03月26日

おとなしく4

週末は投資先の西山歯研がらみで、社長とのミーティングやら、来年度の方針や運営の確認をしました。

早めにオフィスに戻り、今週からの準備、月末の雑務、溜まった書籍の読破などです。

今週はいよいよ年度末。がんばります!

2006年03月25日

なかなか3

今日は時間が少しできたので、オープン1ヶ月強の表参道ヒルズを覗いてきました。

感想は。。。

さすが「世界の安藤」の建築物という点は随所に見られましたが、不満はかなりありますね。

ただし、あれだけの施設をあの狭いスペースで実現すること自体無理があるような気がします。

ショップ構成もイマイチというのが正直なところ。どの店舗も狭すぎて、あれだけ人がきている状態では、人気もなにもあったものでなく、どの店も満員御礼。

人混みがあまり得意でない私にとっては、「人酔い」してしまうほどです。

勝負は六本木ヒルズ同様、落ち着いた後でしょうね。

ただ立地は抜群なので、落ち着くことなく、このペースを維持できると言う考えも無きにしも非ず。

ただ、六本木ヒルズ同様、人は山ほどいるのですが、紙袋をぶら下げている人はほとんどいないのが現状です。

事実、六本木ヒルズは、相当数の店舗が入れ替わったとか。

結果や如何に。

明日はゆっくりと雑務やら読書やらに充てます。

2006年03月24日

投資先4

まだ議論中なので、詳細は追ってアップします!

2006年03月23日

ついでにもう1冊3

303c3fc7.jpgこんな本も読みました。
「牛角」で知られるレックスホールディングの西山さんの本。

内容は。。。。

良くも悪くも、タイトル通り「想い」を「書いている」と思います。

「書かれている」ではなくて「書いている」です。

意味は。。。。

ここで書くことは止めておきます(意味深)。

内容的には、読みやすく面白いと思います。涙を誘う感動があるかどうかはおいておいて。。。

2006年03月22日

賛否両論3

93e1b7e6.jpgタイトルと同じ名前の店が最近恵比寿ですごく流行っています(余談ですが)。

ここ数ヶ月は、あまりまとまった休みがとれないので、合間に意識的にビジネス書以外の本も読むようにしています。

東野圭吾にはじまり、ミーハー路線まっしぐらといった感じですが、読もうかどうか迷いに迷っていたリリーフランキーの「東京タワー」を読みました。

感想は。。。。。

ベストセラーとなっていますが、正直なところ、非常に解釈が難しい内容だと思います。

事実、アマゾンなどの書評では、最近厳し意見が目立ちます。

人に薦める上でも、読み手の置かれている状況によって、ティッシュが山積みになるか睡魔との闘いになるのか大きく分かれるので、難しいところです。

そういった意味では、非常に懐の深い本だと思います。

内容的に、表面だけを読んでいると、全くと言っていいほど、淡々としており、面白さのかけらもありません。

ただし、自分とシンクロできる箇所が人それぞれ違う内容となっており、いろいろな表情を見せる本だと思います。

私の場合も、読み終わった直後は、期待が高かったせいもあり、「????」でしたが、日がたつにつれ、じわーっと感動というより、「同感」と思える箇所が多くでてきています。

お時間がある方はぜひ。


Profile
岡田和典
名古屋大学大学院プロセス設計工学修了。
三菱商事、外資系コンサルティングを経て1998年プライスウォーターハウスクーパースコンサルタント株式会社入社。

消費財メーカー、卸売企業、小売業において、営業、物流、間接部門の業務改革に従事し、個々の企業にとどまらず、サプライチェーン企業間の変革、戦略立案等に数多く従事。数多くの実績を残す。

業界という垣根を越え、ハイテク、製造企業においても幅広くABC/ABMを中心とした企業変革コンサルティングに従事。PWCコンサルティング株式会社 製造・流通産業事業部 戦略グループ パフォーマンスマネジメントチームリーダー 兼 シニアマネージャーを歴任し、ABC/ABM、バランスとスコアカード(BSC)をベースとした戦略立案を幅広い業界で推進していてきた。

2002年8月からは元マッキンゼー日本代表の大前研一氏が社長を務めるジェネラル・サービシーズ(略称GSI−JAPAN)に取締役副社長兼最高執行責任者(COO)としてファウンダーとして参画。特に中国を活用した日本企業の間接部門の効率化を推進し、2004年6月から特別顧問となる。

現在、岡田ビジネスディベロップメンツ代表取締役として上記をはじめ様々なプロジェクトや新規事業に参画し、企業価値向上に数多く従事し、実績を残している。コンサルティング活動の一方で年間70件を超える講演、セミナーの講師を実施し、ABC/ABMの有用性を伝える傍ら、流通専門誌、業界誌等への積極的な投稿活動も実施し,コンサルタント人材の育成にも力を入れている。
最近では、ABC/ABMの枠を超え、人材育成やROI(投資対効果)に基づくシステムの有効活用、経営資源の有効活用などに活躍の場をひろげている。

2005年度からは事業の柱を「コンサルティング」「インキュベーション&マネジメント」「人材育成、セミナー、パブリッシング」の3つに分け、地方企業から大手上場企業まで業種業態規模を問わず、積極的に活動をしている。

(主な書籍・執筆活動)
「ABC/ABM流通戦略」(ダイヤモンド社)
「ABC/ABM成功物語」(チェーンストアエイジ2000年4月号〜2001年3月号:全12回(ダイヤモンドフリードマン社)
「ABC活用読本」(情報志向型卸売業研究会)
「効果的な業務改革のための標準ECRスコアカード」(財団法人 流通システム開発センター)
「海外日経企業におけるABC/ABM活用事例」(タイ商工会議所8回連載:2001年)
等多数
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職務経験は問いません。やる気と根性がある方を優先します。もちろん年齢性別も問いません。

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