2006年07月

2006年07月17日

ちっぽけ5

ef69d91c.JPGまだ時差ぼけが落ち着きませんが、ようやくこちらのペースに慣れてきました。

空き時間を見付け、あまり日本にいるとできないことを意識的に行うようにしています。

夜は早めに食事を引き上げ、読書をしたり、夜空を眺めたりしています。
都内では貴重な芝生に寝転び、空を眺めていると、満天の星空です。

そのひとつひとつのきらめきが地球あるいはそれ以上の存在であり、しかも「光年」という途方もない単位で示される、はるか昔の光と知るにつけ、自分の存在の小ささを痛感します。

たまたま今、山崎豊子「沈まぬ太陽」を読んでいるせいもありますが、いろいろと考えてしまいます。

これからの人生、そして会社としは5期目という節目。どう方向付けするかを試される時かと思います。

現に目の前にいろいろな選択肢があるのも事実で、難しい選択を迫られそうです。

さらなる飛躍、そして目標に向かってまい進するためにも、一度考えのスクラッチも必要だなと痛感しています。

完全なプライベートな時間はこちらでもなかなかとれませんが、日本国内よりは圧倒的に時間があるので、いろいろと思索を巡らすこととします。

しかし、食事がまずい。。。。こればかりはどうにもなりませんね。
もともと小食なので、少しでもおいしいものを食べたいところですが。。。

2006年07月13日

スケール3

616750a3.JPG日中、オフィスで雑務とデスクワークと格闘。

渡米の準備が全くできていないので、慌てて準備。いつも何かを忘れる。今回は大丈夫だろうか。。。

ぎりぎりにオフィスを出るが、夕方のラッシュ&夕立ちとモロ当たってしまい、予想以上に時間がかかる。

出発1時間を切って、成田到着。

国内線のノリで、搭乗手続きを済ませ、飛行機へ。

予想外に満席。

機内での映画が期待外れだったので、思いのほか仕事がはかどる。ラッキーというべきか。

ほとんど寝ないで、10時間のフライトを終える。

外は別世界。いつもながら、日本とのスケールの違いを感じます。

空港が見えないままランディング。

暑さは変わりませんが、ジメジメがない分、すごしやすいです


kaznori0102 at 23:59|この記事のURLComments(11)TrackBack(0)場所 

2006年07月12日

ついに恐れていた事態が。。。1

b510df65.JPG今日も昨日に引き続き、品川にて終日大手システム会社A社にてリーダー向け研修。

いつものように5時過ぎに起床し、朝セット。

何も変わらない1日のスタート。

今日もがんばっていくぞ!と気合を入れて、品川に向かう。

朝もいつものように一仕事。

何も問題なかった。。。

しかし・・・

恐れていた「その時」が寄りによって今日来るとは!

いつもの心掛け同様、早めに会場入り。

ゆっくりとコーヒーを飲みながら、準備に入る。

がっ!

何かがおかしい。

やられた。。。。

愕然。茫然自失。目の前真っ暗。

OSが立ち上がらない。どうやっても。フリーズ。

PC同様、洒落抜きで、私もフリーズ。

すべてのデータが目の前のPC内にある。

アクセスができない。

それから1日中あれやこれやと考えられることを試みるが、ことごとく玉砕。

幸い、データは生きていた。

すぐさまバックアップを取る。

平行して、メンバーに頼み、秋葉原に新しいPCを買いにいってもらう。

助かった。

IBMを信じて、これまでハードに扱ってきた。

ここではじめての大きなトラブル。

明日から長期海外出張。ある意味、救われた。

油断大敵。

どたばたな一日でした。

2006年07月11日

PC故障でしたの事後報告

PCが壊れアップができなかったので、内容だけ

終日@東品川にて、大手システム会社A社の研修講師


2006年07月10日

PC故障でしたの事後報告1


終日@錦糸町 大手製造メーカーA社にてプロジェクトワーク2本

2006年07月09日

購買意欲

今日は午後、少し時間ができたので、久しぶりに「ニコタマ」へ。

相変わらずの高島屋の混雑振りでしたが、良く観察してみると、賑わっているのは、地下食料品街や子供服などの専門店街で、百貨店の主力である、宝飾やアパレルは意外に閑古鳥状態。

人が居ても、実際に購入している方は数えるほど。

紙袋をぶら下げている人もまばら。

一時期の六本木ヒルズでも、この現象は見られた。

事実、六本木ヒルズは、開業当初から残っているショップの方が少なくなりつつあるとのこと。

人を寄せ付けても、実際に購入に踏み切るのは、難しい。

色々と学ぶことが多いですね。

純粋にお休みモードで楽しみたいのですが、どうしても分析してしまいます(笑)

2006年07月08日

腑に落ちる5

今日も終日、八重洲にて大手製造業A社にて次世代リーダー研修。

新しい手法を学ぶことは、とっつきにくい反面、理解し出すと楽しいもの。

教育の原点ですね。

理解して、各自が現場のちょっとした場面で使って、「なるほど」と思うこと。

そういったことを数多く経験していただくこと。

そのきっかけ作りが研修の場だと感じています。

A社の次回は、盆明けの8月後半。

夏休みの宿題ならぬ、ちょっとした課題を出したので次回の再会を楽しみにしています。

終了後、向ヶ丘遊園に移動し、投資先であり役員を務める「西山歯研」へ。

社長と上半期の業績や今後の方針について、食事をしながら話し合う。

今年度後半が正念場。ここまではある程度厳しいのは分かっていたので。

いろいろと新しい取組が花開くようスタッフと力をあわせ努力をしていきたいと思う。


kaznori0102 at 23:59|この記事のURLComments(6)TrackBack(0)

2006年07月07日

モチベーション4

066ee1ad.JPG5時起床。朝セット朝セット。

今日は八重洲。
大手製造業A社にて、明日まで次世代リーダー研修の第3回目。

今日からいよいよ受講者にとって未知の世界、方法論を学ぶ第1回目。

テーマはABC(活動基準原価計算)によるBPR(業務改革)。

実はこの分野が、私のコンサルティング活動の原点。

共に育ち、育ってきた愛着がある方法論。

それだけ自負があり、最高のものを受講者に提供したい。

方法論の研修にありがちな講義一辺倒ではなく、時折事例やユーモアを交えて、眠くなりがちな内容を慎重に進行していく。

内容的には、誰もが一度は「なんとなく」経験していること。
なので逆に、方法論として理解してもらうことがたいへんな分野。

明日までケーススタディーなどを通じて、各自がそれぞれものにしてほしい。

終了後、受講者との懇親会。
講義中には、話せない会話が数多くできた。こういった場を設けるのは、モチベーション維持、一体感といった観点から非常に重要。

決起を行い、後半戦も一層がんばっていくことを確認。

その後、虎ノ門へ。物流革命にて、打ち合わせ。1時間ほど。

明日も研修です。目が回りそうですが、気合で乗り切ります!

2006年07月06日

「ドナドナ」のお供4

51907617.JPG5時起床。W杯準決勝付スペシャル朝セット。
ジダンはやっぱりすごい。

さて今日は、まず飯田橋へ。
大手流通業A社のシステム導入支援。

A社にとっては、文字通り社運を掛けたプロジェクト。
成功のために、システム会社を交えて、ディスカッション。

特に初期段階の
現場、経営層、ベンダー間の意識合わせ
が何よりも重要。

ここをなおざりにすると、後々響いてくる。
1時間強。今後も定期的に行うことにする。

その後、東京駅へ移動。

今日も「ドナドナ」。朝セットに続いて、語録に加えようかなあ。

一路名古屋へ。

大手食品業B社にて社長以下役員と5つのテーマについて議論。
1時間ほど。

終了後、味噌カツ、きしめんに目もくれず、トンボ帰り。

日帰りならぬ、半日出張。

最近の「ドナドナ」のお供は小説。
経済誌は極力週末のまとまった時間に読むようにしている。

移動中はさすがに疲れから睡魔との闘いになるのですが、小説を読んでいると意外に快適。

最近は、東野圭吾を中心に読んでいますが、昨日から山崎豊子の「沈まぬ太陽」を読み始める。

ホリエモンが獄中で読んで感動した1冊しても話題の本。
全編5巻を大きく3編に分けた長編小説。

ドラマ化された「白い巨塔」を書いた方。

ノンフィクション的エッセンスを効かせた小説が特徴。

内容はJ○Lそのものを舞台に描いたドラマ。

読んでいると、当時の様子が覗い知れ、結果的に昨今の凋落があるのだなと妙に納得してしまう。

また漫画の島耕作シリーズや沈黙の艦隊もこの作品の影響を少なからず受けているなと感じました。

非常に面白い本です。ホリエモンが感動して登山をしてしまうのも納得。

最近は1日1冊ペース。我ながら驚く。

ちなみにこの前は、東野圭吾の「殺人の門」を読んだ。
「容疑者X」、「白夜行」以上に東野ワールド満載でした。
内容がドロドロですが、展開や構成は結構好きです。

明日からは、週末にかけて研修です。お盆まで休みなしです!

2006年07月05日

ドナドナ3

34c8f378.JPG5時起床。今日は早朝便で札幌なので、ジムなし朝セット。

7時のフライトで札幌入り。
到着後、現地クライアント数社の方々と会い、ミーティングやら近況報告やらを行う。

夕方から地場大手広告代理店A社にて研修会。
まずは、「ヤングジェネレーション」と銘打った若手幹部候補の方々に対して1時間。
多くの方々に参加いただく。一部「ヤング?」も参加しておりましたが(笑)。

引き続いて、幹部クラスに対して1時間。

その後、地場大手製造業B社社長との打ち合わせ。
商品戦略、マーケティング戦略関係の相談。

弊社として新たな事業領域としてトライするには、非常に興味深い領域。
ぜひとも関わりたい。1時間ほど。

本来であれば、その後「すすきの」で舌づつみといきたい所ですが、翌日早朝より都内で仕事があるため、ダッシュで札幌駅へ。

既にエアポートライナー(快速の電車)がないため、小1時間かけて各駅停車で空港へ。

時計は既に21時。

当然電車の中は、空港(終点)に着く頃には、だーれも乗っていない。

最終フライト21時35分発に20分前に到着。

店は全部閉まっており、夕食の手配もままならず。

チェックインを済ませ、1人涼しい札幌で走りまくり、汗をかきながら、ゲートへ。

搭乗口前の売店で弁当を発見。既に撤去作業中で箱に入った中から選ぶ。
勿論選択の余地なし(涙)。

羽田に23時過ぎに到着し、オフィスには0時前に到着しました。

まさにドナドナドーナードーナ。

この季節、札幌は最高に心地よいのですが。。。。

仕事柄仕方ないですね。

明日も夕方!から名古屋を往復です。

Profile
岡田和典
名古屋大学大学院プロセス設計工学修了。
三菱商事、外資系コンサルティングを経て1998年プライスウォーターハウスクーパースコンサルタント株式会社入社。

消費財メーカー、卸売企業、小売業において、営業、物流、間接部門の業務改革に従事し、個々の企業にとどまらず、サプライチェーン企業間の変革、戦略立案等に数多く従事。数多くの実績を残す。

業界という垣根を越え、ハイテク、製造企業においても幅広くABC/ABMを中心とした企業変革コンサルティングに従事。PWCコンサルティング株式会社 製造・流通産業事業部 戦略グループ パフォーマンスマネジメントチームリーダー 兼 シニアマネージャーを歴任し、ABC/ABM、バランスとスコアカード(BSC)をベースとした戦略立案を幅広い業界で推進していてきた。

2002年8月からは元マッキンゼー日本代表の大前研一氏が社長を務めるジェネラル・サービシーズ(略称GSI−JAPAN)に取締役副社長兼最高執行責任者(COO)としてファウンダーとして参画。特に中国を活用した日本企業の間接部門の効率化を推進し、2004年6月から特別顧問となる。

現在、岡田ビジネスディベロップメンツ代表取締役として上記をはじめ様々なプロジェクトや新規事業に参画し、企業価値向上に数多く従事し、実績を残している。コンサルティング活動の一方で年間70件を超える講演、セミナーの講師を実施し、ABC/ABMの有用性を伝える傍ら、流通専門誌、業界誌等への積極的な投稿活動も実施し,コンサルタント人材の育成にも力を入れている。
最近では、ABC/ABMの枠を超え、人材育成やROI(投資対効果)に基づくシステムの有効活用、経営資源の有効活用などに活躍の場をひろげている。

2005年度からは事業の柱を「コンサルティング」「インキュベーション&マネジメント」「人材育成、セミナー、パブリッシング」の3つに分け、地方企業から大手上場企業まで業種業態規模を問わず、積極的に活動をしている。

(主な書籍・執筆活動)
「ABC/ABM流通戦略」(ダイヤモンド社)
「ABC/ABM成功物語」(チェーンストアエイジ2000年4月号〜2001年3月号:全12回(ダイヤモンドフリードマン社)
「ABC活用読本」(情報志向型卸売業研究会)
「効果的な業務改革のための標準ECRスコアカード」(財団法人 流通システム開発センター)
「海外日経企業におけるABC/ABM活用事例」(タイ商工会議所8回連載:2001年)
等多数
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