2006年07月

2006年07月04日

ライブ4

4時台(5時ぎりぎり)起床。いい感じで朝セット。
この時間に起きれると、朝1時間ほどのデスクワークも可能となる。
それに加え、1時間のジムワーク。
各新聞をはじめとするメディアからの情報収集も1時間半。
かなりの時間が生まれる。
5時前と5時半でもだいぶ違うなと実感。

今日はまず、飯田橋。
大手システム会社A社にて、定例の分科会。
テーマは「流通」。2時間ほど。

その後、八重洲へ。
京都で有名なイタリアン「IL GHIOTTONE」でランチを兼ねた打ち合わせ。

お味の方は。。。。

確かに美味しいのですが、店が狭い(場所柄仕方ないですが)。
あと、京都系なので、スローフードをイメージしていたのですが、味は濃い目。

全般的には満足でした。なにより価格が安いです。

その後、某欧州系の有名ブランドの秋冬物のコレクションへ。

こういったものをはじめてライブで見ましたが、いやー、モデルさん。
お人形みたいです。

間近の席を用意していただいたので、なおさらそう感じました。

さすがプロですね。日本人も雑誌に出ている方が1人出ていましたが、引けをとっていませんでした。

こういった場もたまにはいいものです。

コンサルティング同様、やはりライブ(現場)ですね。

まだまだ情報化社会はここまで追いついていません。

明日から札幌、名古屋です。

2006年07月03日

引き際5

db15c407.jpg4時半起床。暑さも手伝って?従来の朝セットになりつつある。

今日は錦糸町。大手製造業A社にて、プロジェクトのキックオフ。

A社では2本のプロジェクトを担当していますが、今回キックオフした案件は、非常に大掛かり。

9ヶ月間を大きなフェーズ1として、さらにその9ヶ月を3分割した最初。

スタートダッシュをうまく決めていきたい。

メンバーの挨拶からはじまり、スケジューリング、役割分担、当面のアクション、ゴールの共有といった重要な議案を3時間程度かけて話し合う。

その後、一旦オフィスに戻り、雑務。

夜、新規事業案件の打ち合わせを2時間ほど。

その途中、中田の引退のニュースを知った。

HPの文面もさすがですね。

引き際のかっこよさ。男として、そしてビジネスを興した者として、永遠のテーマです。

彼は移動中のバスの中でも、他の選手が寝たり、漫画を読んだりする中、黙々と語学や経済の勉強をしていたのは有名な話。

そういった努力の積み重ねが、今の姿なのだと思う。

一朝一夕では決してできないこと。

だから、日経新聞やヤフーでもトップニュース扱いするほどのインパクトになるのです。

「目標に向かって努力あるのみ!結果は自然とついて来る!」

ですね。

聞くところによると、ハーバードでMBAを目指すとか。いやはや。驚く限りです。

2006年07月02日

若者のチカラ5

今日は投資先であり、役員を務める向ヶ丘遊園の西山歯研へ。

若手を中心とした飲み会を兼ねた定例の意見交換会。

いつものことながら、若者のパワーには圧倒される。

私も社会的にはまだまだ若輩者でありますが、一回り違うとこれだけパワーがあるのかと複雑な気持ち。。。。

こういった若者達のパワーを良い方向に導いて、大きなムーブメントを起こせればと思う。

今年度1年が正念場であることは皆認識している。

お騒ぎ半分、まじめに半分。

良い集まり。

私もパワーをもらってお開き。

みんながんばろーぜ!
kaznori0102 at 23:59|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)投資先 

2006年07月01日

個性

天気予報当たりませんね。ずーっと雨か曇が出ていますが、時折晴れます。
きちんと予報をするのが、難しくなってきたのでしょうか・・・。

さて、今日はプライベートである集まりに参加しました。
500名前後の方々が参加していましたが、皆同じ服装。。。。

まるで就職活動さながらです。

久しぶりにこういった雰囲気に聴衆者として参加したのですが。。。

ホリエモン(死語?)のTシャツまでとはいいませんが、それぞれがある一定のルールの下で個性を出してもよいのでは?と思います。

一番リラックスできる身なりで、こういった場に参加できれば、より一層、個性や本質が見えてくるのではと思います。たしかに規律は大切ですが。

クールビズも2年目。一時は定着するの??と危ぶまれましたが、今年はより自然になってきた感じがあります。
移動が多く、現場主義、そして暑がりの私にとってはありがたい限りです。

これからは、様々な場面で自主性を認めては?と思います。

そう考えると、日本の税制などもそうですね。
一律の源泉徴収ではなく、欧米のように、社会人は皆、確定申告をする環境作りが良いのではと思います。

皆が考え、税務や経済に目がより向いてくると思います。会計士の仕事も増えることでしょう。

となれば、今回のような監査法人の不正などはもしかしたら、一社員から見抜かれ、消えてなくなってしまうこともなかったのではと思います。



Profile
岡田和典
名古屋大学大学院プロセス設計工学修了。
三菱商事、外資系コンサルティングを経て1998年プライスウォーターハウスクーパースコンサルタント株式会社入社。

消費財メーカー、卸売企業、小売業において、営業、物流、間接部門の業務改革に従事し、個々の企業にとどまらず、サプライチェーン企業間の変革、戦略立案等に数多く従事。数多くの実績を残す。

業界という垣根を越え、ハイテク、製造企業においても幅広くABC/ABMを中心とした企業変革コンサルティングに従事。PWCコンサルティング株式会社 製造・流通産業事業部 戦略グループ パフォーマンスマネジメントチームリーダー 兼 シニアマネージャーを歴任し、ABC/ABM、バランスとスコアカード(BSC)をベースとした戦略立案を幅広い業界で推進していてきた。

2002年8月からは元マッキンゼー日本代表の大前研一氏が社長を務めるジェネラル・サービシーズ(略称GSI−JAPAN)に取締役副社長兼最高執行責任者(COO)としてファウンダーとして参画。特に中国を活用した日本企業の間接部門の効率化を推進し、2004年6月から特別顧問となる。

現在、岡田ビジネスディベロップメンツ代表取締役として上記をはじめ様々なプロジェクトや新規事業に参画し、企業価値向上に数多く従事し、実績を残している。コンサルティング活動の一方で年間70件を超える講演、セミナーの講師を実施し、ABC/ABMの有用性を伝える傍ら、流通専門誌、業界誌等への積極的な投稿活動も実施し,コンサルタント人材の育成にも力を入れている。
最近では、ABC/ABMの枠を超え、人材育成やROI(投資対効果)に基づくシステムの有効活用、経営資源の有効活用などに活躍の場をひろげている。

2005年度からは事業の柱を「コンサルティング」「インキュベーション&マネジメント」「人材育成、セミナー、パブリッシング」の3つに分け、地方企業から大手上場企業まで業種業態規模を問わず、積極的に活動をしている。

(主な書籍・執筆活動)
「ABC/ABM流通戦略」(ダイヤモンド社)
「ABC/ABM成功物語」(チェーンストアエイジ2000年4月号〜2001年3月号:全12回(ダイヤモンドフリードマン社)
「ABC活用読本」(情報志向型卸売業研究会)
「効果的な業務改革のための標準ECRスコアカード」(財団法人 流通システム開発センター)
「海外日経企業におけるABC/ABM活用事例」(タイ商工会議所8回連載:2001年)
等多数
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