時事・経済

2006年12月05日

紅葉4

b860b061.JPG5時起床。朝セット。

今日はまず飯田橋。大手システム会社A社にて営業案件について、ディスカッション。30分ほど。翌日の訪問が決定。

引き続き、定例分科会。テーマは物流。2時間ほど。

その後、水道橋にて、2,3打ち合わせ。

再びA社に戻り、若手を中心とした勉強会。2時間ほど。

明日は、大宮です。

PS:都心の中にあっても紅葉が綺麗な所がクライアント先にいくつかあります。秋は好きな季節なのですが、例年短くなっているような感じがして、気がかりです。
kaznori0102 at 22:49|この記事のURLComments(9)TrackBack(0)

2006年11月23日

チョイ出国

これからアメリカ西海岸です。
3泊5日で、3都市周ります。

アメリカは今週サンクスギビングウィークのため、国内線がとりずらく困っています。

とりあえず、予約できましたが、結構綱渡りのトランジットです。

よって荷物を極力減らし、手荷物のみで海外です(笑)。

ちなみに今日は、伊丹から成田に入りましたが、これは楽チンです。

都内から成田よりも、体感的に負担が軽いです。

では行ってまいります!
kaznori0102 at 16:46|この記事のURLComments(1)TrackBack(0)

2006年01月17日

楽しみ一杯4

1dde9b25.JPG5時起床。
昨日の「ライブドア騒動」から一夜明けて、朝のニュースを見てみると、ライブドア一色。
おかげで朝セットのペースが乱れる(笑)。おそらく全面安(特に新興市場は)だろうと考えながら、運動運動。
おかげで集中できず(笑)。

さて、気持ちを入れ直し、飯田橋へ。
大手システム会社A社へ。本年最初の分科会。

年が明けた1回目のせいか参加者急増。意欲を感じ、うれしい限り。
活発な議論を2時間強。

引き続き、A社人材開発の方と今年の人材育成プランについて打ち合わせ。
プロジェクトと実活動、そして研修プログラムが連動することになった。
これで協力に推進できる。楽しみ。30分ほど。

その後、秋葉原へ。
1時間ほど時間があるので、カフェでランチを取りながら、雑務。
株式市場を見ると、前場は思いのほか安泰。やはりファンダメンタルを評価してのことか?でも何か怪しい。。。

大手製造業B社へ。
来年度の次世代リーダー研修の内容について討議。2時間ほど。

それにしても人材育成関係の依頼が昨年後半から急増。やはり好景気を反映しているのでしょか?

その後、八丁堀へ。顧問を務める内田洋行にて、年始のご挨拶を兼ねて、昨年の総括と今年の方針について、窓口の方々と議論。
やはり、ここでもテーマの主役は、人材育成。2時間ほど。

そして、京橋へ。大手物流業C社へ。
新規案件の方針とその他諸々の情報交換。
C社は窓口がしっかりしているので、非常にやりがいがある。
今後数年間で会社が劇的に変わると思う。これまた楽しみ。

最後は恵比寿。すでに20時。
前職時代の一番やり手の部下だったO君と食事がてら近況報告。
彼も独立をし、今はある企業の執行役員。
若いのにすごいねえ。2時間ほど。

ようやくオフィスに戻り、株価をチェック。
案の定、予想通りというか予想以上というか。
明日はどうなることやら。

PS:オフィスにJALカードから写真のような手紙が。座談会への招待とのこと。
  スタッフや友人に聞いてみましたが、届いていないとのこと。仕事柄、普通の生活では使わないような金額を大量に使っているので、呼ばれたのかも。いろいろと意見があるので、ものは試しで参加してみようと思います。結果はこのブログで報告します!


2005年12月28日

なんだか4

4時起床。まだまだ時差ボケのドサクサで、超朝セット継続中。

ほとんどの企業が今日が仕事納め。私のクライアントもほとんどがそのようです。
メールや電話にて「来年もよろしく」といった連絡が多数ありました。感謝。

今年は、新たに2つのことにチャレンジしました。
ひとつは「研修」。もうひとつが「インキュベーション」です。

これでヨチヨチですが、コンサルティングとあわせて3本柱が揃いました。

研修は、研修を専門で行っている会社のサービスでは満足いかない企業からの依頼がほとんどでした。
ハードルが高い分、やりがいがあり、私自身も大いに成長することができました。

来年は、この経験を活かし、本格的にサービスを展開する予定です。どこにも負けない研修を行えると思います。

インキュベーションも業種業態が違う5つの会社に行いました。
そのうち1つはエギジットし、4つを継続保有です。
4つのうち、1企業については、経営からも退き、大株主として参画しています。

残りの3企業は、経営にもタッチしており、非常にエキサイティングです。

来年早々には、大きな仕掛けを多数試す予定で、コンサルティングとは違った内容をこの場で報告できると思います。
kaznori0102 at 22:54|この記事のURLComments(44)TrackBack(0)

2005年08月16日

何か変

明日からクライアントワークが本格化するのに備え、起きる時間も早める。
一連の雑務の後、所用のためみなとみらいに向かおうとしたところ、地震。

オフィスが高層階のため、揺れる揺れる。免震構造のため、わざと揺らして衝撃を吸収するアブソーバー機能らしいが、揺れ方が独特。
経験したことがある方はご存知だと思いますが、「ゆーらゆーら」とぐるぐる遊園地状態。酔ってしまう。

案の定エレベーターは止まり、たいへんな思いをして地下駐車場へ。

その後みなとみらいに向かう途中で、
曇り→小雨→スコール→晴れ
とアジアンな天候を経験。
日本は亜熱帯化してきているのかなあ?

何かこのところ天気といい、事件事故といい、異質に感じるのは、私だけであろうか?気持ちが悪い感覚に襲われてならない。

とにかくも、明日からはがんばります。

kaznori0102 at 23:31|この記事のURLComments(65)TrackBack(0)

2005年08月12日

物事の本質

参議院で郵政民営化法案が否決され、小泉首相は即日、衆議院を解散した。
反対派と推進派が真っ向から対立し、自民党分裂寸前までの騒ぎになっている。途中不幸な出来事も起ってしまい、まれにみる緊迫感が漂い、国民の注目も高まっているのは確かだ。

今回の一連の出来事をみていて私なりの意見を書きたいと思う。あくまで私見なので、賛成反対もあるかと思うが、参考にしていただければ幸いである。

郵政事業を冷静に分析してみると、やはり民営化というのが、私の結論だ。
残念ながら、30万人を超す公務員が従事する事業ではないといえる。民間でも十分できる事業であり、公共性を維持する意味は見当たらない。
国会での討議も極力みるようにしていたが、反対派の質問には首をかしげる内容が多かったのも事実である。中には小泉首相の個人攻撃を展開する議員もいて、みている方が恥ずかしくなることもしばしであった。

かつて郵便事業を前倒しで民間に開放する際、大手の宅配業者や流通企業が参入意思を表明したが、なんだかんだ理由をつけられ、あきれて断念した経緯がある。
当時のヤマトや佐川といった大手は、はがきなどは無料でもかまないと公言していたのだから、郵政事業維持派にとっては脅威だったに違いない。
この点をしっかり調べていれば、先の国会討議で反対派が「民営化して離島などの事業に支障をきたすことになる」などとばかげた質疑をすることはないと思う。現に宅配業者の大多数は荷物1個全国に運び、しかも時間も指定でき、最近では引き取りにも来てくれることを知らないはずはないと思うのだが。

貯金事業もしかりである。民営化することにより、巨大銀行が誕生する。そうなると、おそらく体力がない地銀や信金の淘汰が進むのは必須であり(そもそも日本の銀行を運営する会社は多過ぎる)、競争が健全化し、融資が円滑になり、資金が還流することにより、本当にがんばっている企業の活性化につながる。
また一方で国債を大量に買う(郵貯が最大の国債の引き受け先)ということから開放され、日本が真に評価されることになる。企業力を強化し、中長期的に国全体の力を押し上げる必要がある。先進国の中でこれほど借金を抱える国は存在しない。
早期に微妙なバランスをとき解き、対策を打たないと、取り返しのつかないことになると思っているのは、私だけであろうか?
反対派の議論が、表面的な「課題」に終始し、物事の本質である「根本原因」をとらえて議論していないことが気になって仕方がない。

Profile
岡田和典
名古屋大学大学院プロセス設計工学修了。
三菱商事、外資系コンサルティングを経て1998年プライスウォーターハウスクーパースコンサルタント株式会社入社。

消費財メーカー、卸売企業、小売業において、営業、物流、間接部門の業務改革に従事し、個々の企業にとどまらず、サプライチェーン企業間の変革、戦略立案等に数多く従事。数多くの実績を残す。

業界という垣根を越え、ハイテク、製造企業においても幅広くABC/ABMを中心とした企業変革コンサルティングに従事。PWCコンサルティング株式会社 製造・流通産業事業部 戦略グループ パフォーマンスマネジメントチームリーダー 兼 シニアマネージャーを歴任し、ABC/ABM、バランスとスコアカード(BSC)をベースとした戦略立案を幅広い業界で推進していてきた。

2002年8月からは元マッキンゼー日本代表の大前研一氏が社長を務めるジェネラル・サービシーズ(略称GSI−JAPAN)に取締役副社長兼最高執行責任者(COO)としてファウンダーとして参画。特に中国を活用した日本企業の間接部門の効率化を推進し、2004年6月から特別顧問となる。

現在、岡田ビジネスディベロップメンツ代表取締役として上記をはじめ様々なプロジェクトや新規事業に参画し、企業価値向上に数多く従事し、実績を残している。コンサルティング活動の一方で年間70件を超える講演、セミナーの講師を実施し、ABC/ABMの有用性を伝える傍ら、流通専門誌、業界誌等への積極的な投稿活動も実施し,コンサルタント人材の育成にも力を入れている。
最近では、ABC/ABMの枠を超え、人材育成やROI(投資対効果)に基づくシステムの有効活用、経営資源の有効活用などに活躍の場をひろげている。

2005年度からは事業の柱を「コンサルティング」「インキュベーション&マネジメント」「人材育成、セミナー、パブリッシング」の3つに分け、地方企業から大手上場企業まで業種業態規模を問わず、積極的に活動をしている。

(主な書籍・執筆活動)
「ABC/ABM流通戦略」(ダイヤモンド社)
「ABC/ABM成功物語」(チェーンストアエイジ2000年4月号〜2001年3月号:全12回(ダイヤモンドフリードマン社)
「ABC活用読本」(情報志向型卸売業研究会)
「効果的な業務改革のための標準ECRスコアカード」(財団法人 流通システム開発センター)
「海外日経企業におけるABC/ABM活用事例」(タイ商工会議所8回連載:2001年)
等多数
☆求人情報☆
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職務経験は問いません。やる気と根性がある方を優先します。もちろん年齢性別も問いません。

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